年の暮れとなると「おせち」の話題が耳に入る頻度が多くなってきますね。色々な店で美味しそうに彩られた料理が目を惹きますが、中には「え?なにそれ」って言うような魅力あるおせちもあるようです。


例えば、今話題になっているのが…

米とサーカス監修の「獣肉おせち」

この「獣肉おせち」って一体…

この「「獣肉おせち」ってネーミングから興味津々になりますが、まず最初に注目したいのは重箱です。見て下さい!ここに描かれている動物たちの絵を!なんでも「獣たちとメデタイ蒔絵風デザイン」だそうです。
でも、獣肉と言ってもウサギの肉、ラクダの肉、クマ肉とかは「まさかなぁ~」って思いますよね。

さて、この二段重ねの「おせち」は、壱ノ重と弐ノ重に分かれています。

そして…

この『弐ノ重』はおせち料理の王道メニューに!

出典 http://2016osechi.clionmarket.jp

さて、この『弐ノ重』の中身は…
黒豆、蝦夷あわび、にしん昆布巻き、五目玉子焼き、伊達巻、海老の艶煮、里芋煮、棒だら煮、田作り、白花豆、柔らか酢タコ、紅白なます、栗きんとん

やっぱり正月の「おせち料理」と言ったらコレですね!!本当に美味しそうです。


ところが『壱ノ重』を見てみると…

これが「獣肉おせち」と言うだけあって実に凄く、
このお肉は、やはり…

そうなんです!
重箱の絵にあった動物たちのお肉料理が入っています。

ラクダ肉の大和煮とべっ甲芋、キジの黄金燻製 金粉掛け、ワニ肉くちなし煮素朴なインゲン胡麻和え、カンガルー肉とごぼうの味噌煮込み、紅白ウサギ肉紅酢アスパラ、イノシシの五色野菜巻き、シカ肉のもみじ揚げ、熊肉とこんにゃく五色豆の有馬煮、ダチョウ肉のワインバター煮レンコン梅肉と一緒に

と言った内容!スゴイでしょ。
キレイに盛りつけられ美味しそうですよね。これは正月から楽しめそうです。


より詳しい内容を知りたい方は下記リンクからチェックしてみて下さい。

この『獣肉おせち』はユニークで魅力的ですね。獣肉と言っても料理されている写真を見ると美味しそうで抵抗もなく食べれそうな感じがします。

普段口にしない肉は怖いもの見たさといった部分もあり、今回のおせちで食べるのは無理だけど、一度このような獣肉に挑戦してみたいって方もあるでしょう。実はね、意外とこのようなお肉を取り扱ってる店ってあるんですよ。

意外と見つかる!?獣肉のお店

例えば、大阪のJR四條畷駅から徒歩2分の場所にある「居酒屋・創作料理 宝雪酒坊」では珍しいお肉が食べれます。

現在は、店の外装が変わりましたので、メニューの表記の仕方が変わっているようですが、このメニュー表に書かれている料理は今も変わらず出してくれています。それにしても個性的なお肉が並んでますねぇ~

特にインパクトあるメニューは「ウーパールーパーの唐揚げ」だとか…

実に興味深いお店です。この店の詳細に関しては以下の「公式ブログ」のリンクを参考にして下さい。
尚、これは大阪にある店ですが、都道府県名とお肉の名前を入れて検索すると、けっこう身近にお店が見つかる事もあるようです。気になる方は探してみて下さいね。

普段食べ慣れていない肉を食べるのは勇気がいりますが、実際に食べてみると「美味しい!」って声が多いようですよ。特にワニの肉は本当に美味しいと評判のようです。
忘年会で「宝雪酒坊」のような店で盛り上がっても楽しそうですし、正月のおせちに「米とサーカス監修 獣肉おせち」を注文して見るのも面白そうです。

このように楽しみながら、笑いながら家族や友人と食事をするのって良いですよね。「笑う門には福来る」と言うように、1年の節目だからこそ、ちょっと風変わりな食事をして、大いに笑って食を楽しみましょう!!

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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