皆さん、ビーチコーミングという言葉をご存知でしょうか。

ビーチは「砂浜・浜辺」、コーミングは「クシでとかす(コーム)」という意味。
浜辺に落ちてる貝や漂流物をクシでとくように探して集めることなのです。

ただの貝拾いでしょ…と思っている方に、実はオシャレで面白いビーチコーミングの様子をご紹介致します!

□綺麗で可愛い貝殻が拾える

綺麗なピンクのさくら貝

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こちらは桜貝。知っている方も多いのではないでしょうか。
自然のピンクが優しい色で、見ているだけで癒されます。

ウニの殻も!

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こちらのコロンとした丸い物は、ウニ殻だそう!
あのハリネズミのようなイガイガしさがありません。
大きさも様々で、ハートの形に並べるだけで可愛らしいオブジェのよう♡

□拾える物は貝殻だけじゃない!!

シーグラスと陶器の破片

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こちらの貝殻と一緒に置かれているブルーやグリーンの石のような物は「シーグラス」と呼びます。ガラスの破片が長い年月かけて波に削られ、角がとれてこのようになるそう。
くすんだ色味に何とも言えない味があります。

陶器の破片も同じように角が取れて、ブローチのようです。

オブジェのような空き瓶

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こちらは徳島県の月見ケ丘海岸に落ちていたボトルだそう。
フジツボのような貝がこびりついていて、年月を感じます。
写真の撮り方が素敵なこともあり、オブジェのようなひとつの作品に見えます。

収集を続けるとこんなに沢山の種類が!

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貝殻やシーグラスや陶器の欠片だけでなく、よく見るとサンゴ礁のような物や、手紙まで!
貝殻も種類が沢山あり、眺めていて飽きません。

□場所によって拾える物が違うのも醍醐味

貝殻の種類やその他の物も、どこの海岸でも同じ物が拾えるわけではありません
例えば桜貝は、拾えるスポットが紹介されてたりもします。
目当ての貝を拾いたいなら、調べてから行くほうが良さそうです。

もちろん何が拾えるか分からないのも、ビーチコーミングの面白さ!
お宝を発見しにいくようなワクワク感が、童心に帰るような気分になりますね。

こんなお宝だらけの海岸も!!

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こちらは石川県にある増穂浦海岸だそうで、小貝が絨毯のよう!
撮影者は「なにから手をつけたら良いか分からない状態」とコメントしてます。
自然の凄さを目の当たりにする一枚ですね。

□オモシロ漂着物も見逃せない!

相当古いベビースターラーメン

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ビーチコーミングには実はこんな楽しさも…!!

こちらは新潟県直江津の海に落ちてたベビースターラーメンの袋。
社名がなんとまだマツダ産業! ※現在は㈱おやつカンパニー
「20エン」という価格にも時代を感じます。

知る人ぞ知る、バブチューガム!!

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こちらも同じ直江津の海で拾われたロッテのバブチューガム。
子供の頃、こんなお菓子あった気が…!

このようにただのゴミかと思いきや昭和の思い出が落ちている事もあるので、ビーチコーミング、あなどれません!!

□拾った物の活用術

どことなくレトロなインテリアに

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こちらはヒトデだけ買ったもので、他は全てビーチコーミングで拾った物だそう。
小さな瓶やコカコーラのボトルが、レトロな雰囲気を出していてとても素敵です。

瓶に入れて並べておくだけでオシャレ

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ビーチコーミングで集めた貝殻とシーグラスを、瓶に入れて置いてあります。
瓶のチョイスが素敵なので、並べてあるだけでとってもオシャレです♡

拾った貝殻を付けてオリジナルフォトフレームに

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こちらは鹿児島県の喜界島で拾った貝殻を貼って作ったフォトフレームだそう。
思い出にも飾りにもなり、更にプレゼントにしても喜ばれそうな出来上がりです。

貝殻とシーグラスを吊るしてライトアップ

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こちらは貝殻やシーグラスを繋げてライトアップした、ハイセンスなインテリア。
海に落ちていた物が、こんな素敵な飾りに変身することに驚きます。

□海は夏だけじゃない!

海は夏の風物詩ですが、オフシーズンも楽しめるのがビーチコーミングの良い所。
人が少ないので貝殻が踏まれず、綺麗な状態で残っている期待も出来そうです。

また、貝殻などは同じ海岸でも季節によって落ちている物が違うこともあり、一年中楽しめると言っても過言ではありません。


いかがだったでしょうか。
ビーチコーミングの沢山の魅力をご紹介しましたが、これらを「海の贈り物」と表現することもあるようで、本当にその通りであると思わずにはいられません。

皆さんも、砂浜に落ちている海の贈り物を探しに出かけてみませんか?
思わぬ楽しさや懐かしさに出会えるかもしれません…!

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小学生と幼稚園児の母。オシャレ、プチプラ物、シュール、猫が大好物です。

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