スペインやイタリアなど“地中海地域”で広く栽培され、イタリア料理には欠かせない『オリーブ』。皆さん、ご存知だとは思いますが、では、このオリーブ。どうやって収穫されているか…ご存知ですか?

人類との関わりが非常に古く、ギリシャ、クレタ島では紀元前3000年頃から栽培されていたといわれている…このオリーブ。なお、私的には↑のように、一つ、一つ、手で収穫しているようなイメージだったのですが、これは完全なる間違いでして…最新のオリーブ収穫機。それはハイテクアナログが融合した…想像を超える驚きのマシーンだったんです。

↑コチラが噂のオリーブ収穫機。まず、オリーブの木の幹部分を…

数本のアームが掴み、固定します。

そして、しっかりと固定されたのちに、突如広がる…大きな布。その姿はまるで『魅せられて』を歌うジュディ・オングそのもの! (ジュディ・オングを知らない人はお母さんに聞いて下さい。笑)

驚くほどスピーディーにオリーブの木を包んだハイテクマシーン。否応なく期待するこの状況。しかし、次の瞬間!

ハイテクからアナログに…一気にシフトチェンジするんです。

今までのスピーディーな流れが…嘘のように静まりかえるマシーン。そして…

突如、動き出したかと思ったら、なんと

全力で木を揺らす!

という、紀元前3000年頃からあったであろう…超アナログな方法で収穫を開始!

もちろん、ロボットアームによる“強力パワー”によって…

驚くほどたくさんオリーブを収穫出来るのですが…

一体誰が、あのハイテクな流れから、このアナログな流れを予想できたでしょうか。

では、ハイテクとアナログが融合した…最新オリーブ収穫機。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

こんなタイプもある!

出典 YouTube

なんだかんだで地味に凄い!

コチラが同タイプの収穫機ですが、見事なほどハイテクとアナログを融合させた…このマシーン。おそらくですが、オリーブを傷つけない為には、この“揺らす”という方法が一番ベストなのでしょうね。(YouTubeにアップされていたオリーブ収穫機は、ほぼ全て“揺らす”タイプの収穫機でした。)

紀元前3000年頃から全く変わらない収穫方法。以上、『まさかの方法にビックリ!ハイテクとアナログが融合した最新のオリーブ収穫機が凄い!』でした!

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