あなたが思うほど価値はないと知る

そもそも、「それ」には、あなたが思うほど価値がありません。

捨てて後悔したモノはひとつもないそうです。

出典 http://www.lifehacker.jp

実際に捨てて後悔するということは、ほとんどありません。

心の底から「捨てなきゃよかった!」と後悔するモノは少なく、つまり所有物の価値とは、その程度の小さなモノだということ。

出典 http://www.lifehacker.jp

人は、自分の持っているものを(不当に)高く評価するという特徴があります。たとえば、何も調べずに、手持ちの品をオークションに出品し、販売価格を定めれば、多くの人が、市場価格よりも高い値段をつけます。

他人はそのような価格では買いません。他人から見れば、それだけの価値はないのです。つまり、自分のものに対する自己評価が高すぎるのです。

捨てやすいものから捨てる

「もの」には、捨てやすいものと捨てにくいものがあります。

捨てやすいものと捨てにくいものがあります。

出典 http://agingcare6health.blog.fc2.com

「捨てにくいもの」を捨てようと思っても、捨てられません。

捨てやすいものからさくさく捨てて、断捨離筋力をつけて行くことをおすすめします。

出典 http://minimalist-fudeko.com

愛着のあるもの・思い出の品などは、捨てにくいものの代表です。

それらを無理に捨てようとしても、心理的な抵抗がありますよね。いきなり(それらの大物にトライして)そこで躓いて、捨てる作業が嫌になり、捨てることをあきらめてしまう…という状況は好ましくありません。

したがって、まずは「捨てやすいもの」から捨てるようにしましょう。

汚れがひどいものを捨てる

「汚れがひどいもの」は捨てやすいと思います。

カビが生えているものなどは、即捨てましょう。そのままにしておくと、不衛生ですし、カビがほかのものにまで広がっていく可能性があります。

水濡れして紙がシワシワになった書類や本なども、真っ先に捨てる対象になります。その書類や本を再び読みますか?読みませんよね…であれば、捨てましょう。

汚れではありませんが、穴が開いた靴下や下着なども、即捨てる対象になります。

重複しているものを捨てる

重複しているものを捨てましょう。

重複してるものは断捨離です。

出典 http://hatsumejissen.blog.fc2.com

普段あまり使わないものは、ひとつだけで十分かもしれません。

各1種類づつだけ残して重複しているものは捨てました。

出典 http://kometsubuko.hatenadiary.jp

3つ以上同じものがある場合は、2つ以下に絞りましょう。よく使うものについては、壊れたときのバックアップとして、1つ余分に持っておいてもいいでしょう。

ものの使用頻度や故障の度合いなどを考慮して、考えてください。

年数のルールで機械的に捨てる

年数のルールを作って、機械的に捨てましょう。

1年に1回も出番がないモノを手元に置く必要はない

出典 http://www.lifehacker.jp

1年に1回も使わないのであれば捨てる…これは、1年ルールです。

過去去3年とか、1年とか期限をもうけて、そのあいだに手をつけなかったものは捨てる、というルールを作るとよさそうです。

出典 http://hatsumejissen.blog.fc2.com

もう少し、捨てるハードルを下げたいと思うのであれば、3年ルールがいいと思います。

3年のあいだ使わなければ、どんなに高価なものでも、ブランド品でも、この先も使わない可能性が大。

出典 http://goisu.net

3年使わなければ、この先使う可能性は、ほとんどありません。それでも、「捨てられない」というのであれば、1回引っ張り出して使ってみましょう。

そして、また、1年後(または3年後)に考えましょう。

保管スペースのルールで機械的に捨てる

捨てられない人は、収納が一杯になっているはずです。

次第に家の中に物があふれ収納しきれなくなっていきます。

出典 https://www.smile-oscar.jp

単純に、収納しきれなくなったら、捨てましょう。

収納する場所と範囲を決めて、入りきらなくなったら捨てます。

出典 https://www.smile-oscar.jp

現在の収納スペースから、ルールを決めてください。

おもちゃボックスは3個までなどルールを決めましょう。

出典 https://www.smile-oscar.jp

ゆめゆめ、収納を増やそうなどと、考えないようにしてください。

ものを保管するだけでも、実はコストがかかっています。見えにくいのですが、そのコストのことも考えてみましょう。

不必要なものによって、生活も窮屈になっているはずですよ。

まとめ

捨てられない人から抜け出す方法についてまとめました。

1)あなたが思うほど価値はないと知る
2)捨てやすいものから捨てる
3)汚れがひどいものを捨てる
4)重複しているものを捨てる
5)年数のルールで機械的に捨てる
6)保管スペースのルールで機械的に捨てる

以上の6つになります。

まず、あなたが捨てられないものには、あなたが思うほどの価値はありません。自分で(無理に)その価値を高めようとしている…ということに気付いてください。

捨てるときは、「捨てやすいもの」を捨てることから始めましょう。いきなり大物に取り組んでも、上手くいきません。汚れのひどいもの、穴があいているもの、賞味期限が切れているものなど、心理的なハードルが低いものから捨てていきます。

機械的なルールも活用しましょう。1年ルールや3年ルール、保管スペースのルールなどを適用して、機械的に捨てましょう。

この記事を書いたユーザー

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス