今年も残すとこあと2週間!

皆さんは今年どんな年でしたか?

12月のこの時期に頭を悩ますことといえば…年賀状作成!

12月も中旬になりすでに年賀状を作成している人も多いのではないでしょうか?

今回は、今からでもまだ間に合う知っておいたほうがいい年賀状のマナーについてまとめていきたいと思います。

◆新年の楽しみといえば年賀状!

普段会わない人に毎年新年のあいさつとして年賀状を出したり、受け取ったりと、新年最初の楽しみは年賀状ではないでしょうか?

最近はSNSの普及により、年賀状はTwitterLINEメールなどで送ればいいなと考えている人が多くなってきていますよね…

ですが、手書きで書いた年賀状をもらったらやはりうれしいです!

では、手書きで書いた年賀状で気を付けたつけたいマナーとはいったい何でしょうか?

ではみてみましょう!

◆目下の人宛の賀詞! 目上の方向けの賀詞の違い

上司など目上の人に「賀」など一文字、または「賀正」「迎春」など二文字の賀詞を書くのは、よくありません

出典 http://nenga.templatebank.com

四文字の「謹賀新年」「恭賀新年」は「目下の人から目上の人へ」使う言葉です

出典 http://www.graphic.jp

つまり、会社の上司や年上の親戚に対する年賀状で「賀正」「迎春」「寿」を使うのは、なんとも失礼なマナー違反になってしまうのです。

出典 http://www.graphic.jp

◆「A Happy New Year」…正確には、冠詞の「A」はつけません

「A happy new year to you」と書くことがありますが、この場合は、「よいお年を!」というニュアンスのようです。

出典 http://nenga.templatebank.com

年賀状の場合、すでに年が明けているので、「あけましておめでとう!」という意味合いになるため、「Happy New Year」でOKです。

出典 http://nenga.templatebank.com

これは皆さんも、使っているのではないでしょうか?

ですが、これは日本で定着している使い方なので使ってはダメ!みたいなことはないので

使い分ける必要はないですね。

◆「、」や「。」などの句読点は書かないのが習慣

基本的に年賀状の挨拶文には、「、」や「。」などの句読点は書かないのが慣習となっています

出典 http://nenga.kitamura.jp

筆で書かれていた時代の名残という説もありますが、年初めのご挨拶で「区切りをつけないために句読点は用いない」という意味もあるそうです。

出典 http://nenga.templatebank.com

句読点を入れないと読みづらくなってしまう場合には、改行するなどの工夫をして、読みやすい文になるようにしましょう

出典 http://nenga.kitamura.jp

◆文字を書くペンにも気を配るといい

せっかく書いた文字がにじんだりしてしまっては受け取った相手に失礼ですよね。

また、雨や雪で濡れる可能性もあるため気をつけたいところです

にじみにくい筆や筆ペン、油性のフェルトペンを使うのがオススメだ。

出典 http://www.chintai.net

◆「【去年】はお世話になりました」はよくない!

【去年】というのは、忌み言葉といわれるものです。

忌み言葉とは縁起をかついで使うことを避ける言葉です

出典 http://www.nengajyo-hiroba.com

そのため年賀状では「去る」「滅びる」「絶える」「衰える」「破れる」「失う」「枯れる」「倒れる」「病む」など縁起の悪い表現は避けましょう

出典 http://season.biglobe.ne.jp

去年などを使う場合は、言葉を少し変えたりすることが必要です

「去年」は「昨年」「旧年」に言い換えて使ってください

出典 http://www.bizocean.jp

◆最後に!

新年最初にもらう年賀状!

年賀状では細かことはあまり気にしないなとは思わず、マナーを守って

送る側も、受け取る側気持ちの良い新年を迎えたいですね!

この記事を書いたユーザー

ti-zero このユーザーの他の記事を見る

ネットに転がっている面白ニュース、ためになるニュースをまとめることが大好きです!
暖かく見守ってください。

得意ジャンル
  • 話題
  • マネー
  • インターネット
  • ライフハック
  • ゲーム
  • エンタメ
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス