ファッションモデル、女優など幅広いステージで活躍中の土屋アンナさん。近年はその飛び抜けた”ワイルドすぎる姉御キャラ”もバラエティ番組でもたびたび注目され、人気を博しています。

しかしマルチな才能を持つ彼女が最も大事に続けている活動…それは「音楽」

今回は彼女のイメージが一変する、”洋楽カバー”の歌唱映像をご紹介します。

【土屋アンナ / THINK! FEEL! and LIVE! 2015.12.16@品川教会】

出典 YouTube

こちらは彼女が毎年開催しているクリスマスライブの模様を撮影したもの。実は2014年の同ライブもYoutubeに映像がアップされた際、その歌唱力に大きな注目が集まり、紹介動画は最終的に50万回以上の再生回数を記録していました。

1「Rehab」

一番最初に彼女が歌っているのは「Rehab」という楽曲。オリジナルはイギリスのミュージシャン、エイミー・ワインハウスで、同曲は世界的音楽アワード、第50回グラミー賞の5部門を受賞しています。

実はこのカバーには2つのドラマがあり、まず「Rehab」自体がエイミー・ワインハウス自身の波乱万丈な生き方を反映している作品であるということ、そしてさらにエイミー・ワインハウスと土屋さんは同い年の女性シンガーであるということ。この2点を踏まえて、この楽曲を30代前半という若さでここまでかっこよく歌いこなせる日本の女性アーティストは、はっきりいってこの人しかいません!

2「Let It Be」

次に披露されているのはThe Beatlesの歴史的ヒットナンバー、「Let It Be」のカバー。幼い頃に聖歌隊にも参加していたという土屋さんは毎年、この楽曲を100名近くのゴスペル隊とともに歌っています。

オリジナルにも元々ゴスペルをイメージして制作されたという実話エピソードがあり、そのメッセージは”あるがままに”。抱える苦しみや傷も人一倍多いであろう彼女が伝えるその歌は、聴いている私たちの心に改めて強い響きをもたらします。

3「Livin' on a Prayer」

最後に流れるのはアメリカの世界的ロックバンド、ボン・ジョヴィの「Livin' on a Prayer」のカバー映像。実はこちらにはある演出が隠されており…なんと土屋さんだけが披露を知らないまま”サプライズ演奏”で曲が始まるという衝撃のスタート!

しかしガチで驚きながらも一発本番に素晴らしい歌唱で応える姿こそ、歌手・土屋アンナの真髄。彼女の持っているものが本気の”才能”であることを、何より証明しています。

…来年3月には日本の名門ジャズクラブ・ブルーノート東京でもライブを行うことが決まっている彼女。

きっとそこで待っているのはTVでは見られない、一人の女性の、真の輝きです。

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twitter→ @drifter_2181 / 1983年生まれ。北海道在住。2012年にブログ「小娘のつれづれ」をスタート、2014年からはフリーライターとしても活動。デビューから応援しているアイドルの再評価をきっかけに、新規 / ライトファンを意識したエンタメ記事を日々研究しています。

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