記事提供:秒刊SUNDAY

イエスキリストといえば、ひげを生やした「神々しい」お姿だというイメージが強いのですが、実際の写真があったわけでもないので、おそらく現代ではどれが本当なのかはわかりません。

少なくとも絵画に書かれているイエスキリストとは「ひげ」をはやしたいわゆる「神」ゴッドの風貌をしているのですが、実際はどうなるのか。

こちらの方が、おそらくイエスに近い顔立ちの人だということです。現代の最新医学を駆使してつくられた、その土地のユダヤ人が当時していたであろう生活やスタイルなどを踏まえて復元させた顔。

ただ、イエスキリストの骸骨を使ったわけではないので、本当にこのようになったのかどうかはわかりませんが、限りなく近いのです。

もうすこし、キリストっぽい顔をしているのかなと思いましたが、実際はこんなものなのでしょうね。あまりに「キリスト」が神聖化しすぎて我々の想像が過度になりすぎているのかもしれません。

そればかりか

もしかしたら髪の毛もなかったかもしれないというのです。今のキリストのイメージはレオナルドダビンチなどが、勝手に妄想して描いた、いわゆる「2次元キャラ」なので実際には坊主という可能性も確かにある。

しかし、実際は誰が見たというわけでもないのでわからないのが現実だ。

出典:dailymail

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