大人気のドローンは今や簡単に手に入れることができるので、子供に与える親も多いおもちゃになっています。しかしそんな中悲惨な事故が多発しているということを知っていますか?どのような事故なのか、ドローンを与える時に注意する点など詳細をまとめました。

ドローンとは

命令を受けて自律飛行する飛行物体という意味から転じ、やや狭義に、遠隔操縦または自律式のクワッドコプター、マルチコプターを表す言葉

出典 https://ja.wikipedia.org

現在、多く使われているドローンというのはマルチコプターなどと呼ばれる、羽が数枚あるヘリコプターの様なラジコンのことを言います。

ドローンの悲惨な事故

ドローンの事故がいろいろ起きているのですが、先日、コントロール不能になったドローンが幼児に直撃し、男の子が右目を失う悲惨な事故が起きたと話題になっていました。

羽根のことをブレードと呼ぶ

メインローターの翼の1枚1枚をブレードと呼ぶ

出典 http://www.weblio.jp

ヘリコプターなどのプロペラの1枚1枚をブレードと呼びます。ブレードとは英語で刃物を意味する言葉です。

注意!ブレードがむき出しのドローン

ドローンの人気は非常に高いので様々な種類のドローンが販売されています。その中にはブレードカバーがついているものとついていないものがあります。

カバーなしは危険です。

今回の事件もブレードによって切断されたと思います。むき出しのブレードに触れれば怪我をする可能性は非常に高いです。

ドローンの使い方を考える

基本的にブレードカバーがついておりぶつかった時に危険性が少ないドローンを選ぶことをおすすめします。

親も一緒に遊ぶ

責任が持てない未成年が一人で外で飛ばすことは非常に危険だと思います。もしもの時のことを考えてできるかぎり一緒に遊ぶようにしましょう。

人のいないところで遊ぶ

ドローンにカメラを取り付けて人ごみを撮影するようなことが流行っていますが、操縦不能になって落下する危険性もあるので人のいるところでは飛ばさないようにする必要があります。

ドローン事故の反応

ドローンは人気があり、多くの人が購入した様です。その結果、自身の怪我を始め様々な事故が起きたようです。しかし、ニュースになるまでの事件は非常に少なく、未だに子供にプレゼントする人も多いです。しっかりと操縦できるようになるまで親や周りの人が教える必要があると思います。

この記事を書いたユーザー

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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  • ゲーム

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