この記事は誰かにとって、なんの変哲もない記事です。
よくある子育ての一場面です。どこの家庭でも見られる日常の風景です。
でも、この記事は誰かにとって、かけがえのない、大切な記事かもしれません。
どんなに切望していても、味わいたくても味わえない瞬間かもしれない。
一瞬しか感じれなかった、懐かしい記憶の風景かもしれません。

『笑う』という奇跡

うちの姫ちゃんは、3歳児。

いつもは母親に寝かしつけられているのに、
ごくごくマレに、お父ちゃんである俺を指名してくれるときがある。

姫ちゃんは、どう感じているか分からないけれど、
お父ちゃんは、この瞬間も嬉しくて、たまらないひと時です。

お父ちゃんは、家族がそばにいると安心して、すぐ眠くなります。

本当に、すぐ寝ちゃうんだよね。

姫ちゃん、『笑う』という行為は、人間にしかできないって知ってた?

もうすでに、太古から『笑う』という行為を、当たり前のようにやってのけている、俺たち人類。

でも、本当は、この行為は、当たり前じゃないのかもしれないね。

こんなに爆笑できるのは、もう『奇跡』なんだと思う。

そう考えると、すごいね、姫ちゃん。
俺たち、こんなに毎日『奇跡』を起こしてるんだ。
俺たち、こんなに毎日『奇跡』に出会っているんだね。

こんな毎日が、こんな『奇跡』が、ずっと続きますように・・・。

この記事を書いたユーザー

道小島大五郎 このユーザーの他の記事を見る

芸名ではなく本名「みちこじまだいごろう」。本業は『絵描き士』。屋号は『D56』。
今までに、ありえないタイミングで笑いの神様に愛されてしまい、世界一タイミング悪い男として、自他共に認められている。ブログに掲載している爆笑エピソードは100を超えている。
http://ameblo.jp/goromichi/

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