記事提供:Techinsight

一見華やかだが浮き沈みの激しい芸能界。その厳しい世界で長く活躍する芸能人ももちろん存在する。タレントの野々村真もその一人だ。

そんな彼を尊敬してやまないのが、お笑い芸人のカンニング竹山。ラジオ番組でその理由を熱弁した竹山は「どの形でもどの空間でもどの時間帯でもスッとおさまって、なおかつ存在感もある」と野々村を絶賛した。

14日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』のオープニングトークで、この日ゲスト出演するタレント・野々村真について触れたカンニング竹山。

野々村といえば1982年に“いいとも青年隊”としてデビューして以降、クイズ番組やバラエティ、テレビドラマなどで活躍している息の長い芸能人である。竹山はそんな野々村を“スーパーマルチタレント”と称し、憧れの存在であることを明かした。

その理由は、竹山によると「(ゲスト出演が発表されたときに)スタジオもリスナーもざわめかない」ことである。一見失礼な言い方のようにも思えるが、これが「マルチタレントである証拠」だそう。

つまり「いるのが当たり前」の存在になっている、それが野々村の凄いところだという。

竹山はそんな野々村を「どの形でもどの空間でもどの時間帯でもスッとおさまって、なおかつ存在感もある」と絶賛する。しかもその存在感が、バラエティやドラマ、教育番組などあらゆる分野で発揮されているのだ。

ちなみに野々村、この日は朝から大阪・朝日放送の生番組に出演後、お台場で仕事、その後TBSに向かっており、午後1時から始まる『たまむすび』は3本目の仕事であった。

かなり忙しいスケジュールだが、竹山曰く「世間の人はそんな忙しいって気づいてないでしょ、それが凄い」とのこと。

長く芸能界の一軍に存在しコンスタントに仕事をこなす野々村の姿にいたく感銘を受けている竹山だが、同時にこのポジションを淡々と狙っているようだ。

その後、番組に登場した野々村は自身のことを「スキマタレント」「5打数1安打」と自嘲していたが、確かにどんな番組でも染まれるマルチタレントはどの時代にも重宝される。

竹山も今では多くのメディアに登場し忙しい日々を送っている様子だが、はたして今後、野々村のような息の長い芸能人になれるだろうか。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス