記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

『仕事に行きたくない/好きじゃない/望んでない/自分の意思で選んで無い』

『でも、お金が心配だから/私が休むと仕事が回らないから、我慢して働いてるんです』


って人に今絶賛起こってきてるパターンがあるんです。

ぎっくり腰、子どもの病気、インフルエンザ、怪我、もしくは【もう我慢出来なくなるくらいの出来事】などの要因によって、仕事に行けない状況を強制的に作られるってこと。

『この事から学びなさいな』というメッセージとしては『仕事に行かなくてもなんとかなるよ』ってことと、『あんたいいかげんにしなさい』です。

お金が心配だからと嫌々働いてたって人が子どもの病気で働けなくなった時。自分が本当に望んでるのは子どもと一緒に過ごすことだって、肚をくくって一緒に過ごすようにしたら、思いもかけなかった臨時収入がぽーんと入ったって話もあります。

※ちなみにその人は以前コラボしたふんどしぱんつを作ってる毛塚さんです。
ブログは→こちらから

そうなったらもう、嫌な望んでないことで働く意味って無いですよね。

好きなこと、やりたかったことに少しずつ移行しながら、ワクワクもワサワサも感じながら行動していけばいい。

ちなみにそこでお金があっという間に回らなくなります。心配が止まりません。って人は、その不安を抑圧するために一生懸命働いているんだって自覚することが必要です。

走ってる間はワサワサを感じずに済みますからね。

そこからはそのワサワサ不安感をどうやって感じていくか?を大切に。

あと、あなたが休んだくらいで回らなくなるような会社なら、どのみち潰れます。

かつ、ズル休みだろうがご自愛休みだろうが、休みは休みなんで相手からしたら同じです。

約束をドタキャンしたくらいで壊れる関係なら、大した関係じゃないです。

そして、『人に迷惑をかけてはいけない』と思って普段行動している人がこの状況になったなら、否が応でも感情出まくりです。感情が出たならもう感じ放題。お得です。

【もうべきべき星人で感情に蓋を出来ない状況】、『その言葉だけは許せない!』っていう蓋開けピンポイント出来事をちゃーんと宇宙は作ってくれるんですよね。

こちらの記事でも書いてますが、

・ぎっくり腰なら会社を休めるのにデートだと休めない。

・インフルエンザなら学校休ませるのに家族旅行では休めない。

それもがっつり思い込みですよね。

ズル休みのススメ

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