クリスマスの季節です、ディナーなど楽しみがいっぱい!

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クリスマス・シーズンといえば、街にはイルミネーションが華やかに光り、クリスマス・ソングが聴こえてきて、年末セールが行われ、人々が忘年会やら正月準備やら、クリスマス・ディナーやら…忙しい師走の何とも言えないムードが筆者を含め、お好きな方々も多いのではないでしょうか?

日本では一般的に西欧文化の印象の強いクリスマスですので、お酒ならワイン、子供もシャンメリーなど、比較的洋食指向のものが飲まれがちです。そして食事も「横文字」ならぬ「横飯」とういうことで、和食や中華のご馳走よりも、イタリアンやフレンチなどの西欧風を目指す方々も多いことでしょう…。

そして、ありがちがイメージとして…

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この写真のように、コースをワインと…と想像して、いつもは行かない慣れないレストランに行ったり、なにか、洋風でないといけないように思っていませんか?

確かに多くの方々が選びがちなことをやることの安心感はあるのかもしれませんが、誰もが考えることを誰もが考えるときにすると、混雑しますよね?

朝は9時出勤の満員電車、短い昼休みに行列のランチ難民、その後ATMは大混雑、夕方は帰りの通勤ラッシュ、一軒目の居酒屋は満員、二軒目のバーも満員、土曜日の行楽地へは渋滞、日曜の夕食のファミレスや回転寿司は満員…。そして、クリスマスに洋風のレストランは満員!

何が言いたいかお分かりですか?どこへ行っても混んでいる人は、誰もが考えることをやりすぎなのですよ(笑)

クリスマスだから洋風?正月だから和風?当たり前すぎますから、人が殺到してしまいます。たまには混雑から解放されたくありませんか?

そこで!こういう人達を思い出してくださいよ!

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そう!寿司・天ぷら・蕎麦・お好み焼き…。若しくは中華や焼き肉とかも視野に。

どれも、普段の生活の中では「ご馳走」の類ですよね?

クリスマス商戦を頑張っているお店もあって、成果を上げているお店もあると聞きますが、飲食業を営む筆者の周辺の和食職人からは、「クリスマス週間は暇になっちゃうんですよねぇ…。予約なんか一つも入ってないですよ…」とこぼす板前さんも少なくありません。

もうお分かりですね?

筆者はクリスマス・ムードは好きで、自宅では家族で、あの日に誰でも食べるチキンとか、あの日に誰でも飲むワインとかの準備はしますが、その週の他の外食は、あえての和食狙いです!

この感じは「中食」で充分のような気がします

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「中食」…(なかしょく)外食せずに、自宅でケータリングやデパ地下等で買ったものを並べて準備するくらいに考えてください。

勿論、出前時間やデパ地下等もそれなりに混雑しますが、自宅は家族やその日を一緒に過ごす人以外はいませんので、ゆったり味わえますね!

クリスマス・パーティーは先ず自宅でやってしまう!これが筆者の提案です。

かなりの高級食材が「中食」することで安く準備できます。お気に入りのDVDも観られますし、好きなクリスマス・ソングを聴くのもいいでしょう。

子供たちも喜ぶ演出をしながら…

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先程の写真のようなチキン丸ごとや、外食だと手が届かないハモン・セラーノ(高級生ハム)、外で呑むのはもしかしたらお値段の高いボルドーのワインなど、外食する場合の金額を「中食」に投じれば、超高級なディナーの出来上がりです。

子供達にはシャンメリーや、最近よく見かける「こどものビール」なる飲み物がありますので、それらを投入しムードもアップ。部屋の明かりを落として、キャンドルも楽しみましょう!プレゼントもこのタイミングで渡すと印象深いものになるのではないでしょうか?

さて、話題を戻します

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自宅などで一日しっかりとパーティーをすることは、特に子供がいる場合や家族の人数が多い場合など有効ですが、その日以外は、クリスマス・ムードが多少落ちても、混雑しない和食などのお店で、質の高いサービスを、独り占めとまではいかなくとも、場合によってはそれに近い内容で味わうことをしましょう!

筆者、正式なクリスマスの食事というものを、どちらかというと仏教派なので知らないのですが、やはりこの時期、ご馳走を食べたいという感覚は、何かに流されてはいるのでしょうが、確かにあります。

天ぷら

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寿司

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そば

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お好み焼き

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和食の類でも、家族で盛り上がれるディナーはたくさん選択肢がありますよね?

そして、視野を広げると…

焼き肉

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中華

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クリスマス・ムードは一日だけじゃないですから…

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上手に和食なども取り入れながら、いつも同じ場所が同じ時間に混むという基本を外しながら、多くの方々が考えることと少し違った楽しいクリスマス・シーズンを過ごしてみてはいかがでしょうか?

筆者は日頃、バルなどの洋風なお店もお勧めしていますが、この時期はそれは当たりまえなので、あえての「和食」や「中食」をお勧めいたしました。

楽しくて思い出に残る、そして快適なクリスマスを読者の皆様には送って頂きたいと思っております。

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

奥村裕二 このユーザーの他の記事を見る

東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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