記事提供:まだ東京で消耗してるの?

ひどいですよね、これ。

ご飯残すなよ、ほんと

上の写真は、最近見つけた面白いブログ「Deboo!Japan」より。

ランチ時には1200円で300グラムのステーキがあり、大阪の店舗でも行列ができていることが多いこのお店、既に著名な方々がたくさん記事にされてるので今さら僕がレポートする内容などないと思っていたのだが、一つだけ言わせてほしい。

みんなご飯残しすぎだろ!

昨今、糖質制限ダイエットが普及してることもあり、なにかとご飯は目の敵にされている。それは理解しよう。ただ、不要なら頼まなければいい。少なくしてもらえばいい。なぜ残すんだろう、そういう疑問がずっとありました。

出典 http://deboo.info

わかる!わかるぞ!お百姓さんたちががんばって作っているお米を、なんだと思っているんだほんと!高知の米はうまいんだぞ!残すなんてありえん!

いい大人が白米を残しているのを見ると、こっちのメシまでマズくなるから不思議。東京はいちいち消耗する街ですよ、ほんと。

そういえば、たのっちさんとかいうブロガーもひどいですね!天丼頼んで、ご飯だけ残してる!?

適当に拾ってきたブログ。発想を変えすぎて、何を言っているかわからない!

『残したらもったいない』と思いながら、僕たちは結構残しています。もちろん、命を頂いているわけですから極力残さない方が良いのは分ります。でも、ダイエット中くらい残しても罰は当たらないでしょう。きっと。

また、その論理なら『汁ももったいない』ですからね。

汁を残してもいいのなら、麺も残しても良いのです。発想を変えてみましょう。

もちろん、麺類だけの話ではありません。

ご飯を半分残しても良いですし、付け合わせのキャベツの千切りを残すなら、メインのトンカツを残しても良いのです。

ダイエット中くらいは、ちょっと発想を変えて『残す努力』をしてみてはいかがでしょうか。

出典 http://www.kotubankyosei-iyashiya.com

いやー、だめでしょ!ダイエット中だからといって、外食でご飯残すとかありえない。普通にダメ。アレルギーがあるとか宗教的な理由ならわかりますが、残すんだったら最初から注文するなよ、と。お残しはゆるしまへんで!

「食事を残す」というアンモラル

いやはや、しかし、食事を残す人とは仲良くなれません。昔からそうでした。美味しそうにご飯を食べる人と付き合いたいです。

学生時代、1日だけラーメン屋で臨時バイトしたことあるんですが、客の残しっぷりに精神が耐えられなくてやめました。一口しか食べない人とか、リアルにいるんですよね…。

うちの妻はすごいですよ、完食するのは当然。余っている唐揚げとかトンビのごとく狙ってパクッと食べますから。

あれはいつだったか、大学のサークルの同期がサイゼリヤで「辛味チキン」を頼んだのに2本くらい残しやがりまして、ぼくと妻は帰り道で「ありえない!私たちの辛味チキン!」と泣き叫んだものでした。それが妻と付き合うきっかけだったと思います。

そのくらいご飯は大切だということです。

面白いのは、この感覚って、かなり個人差がありそうなんですよね。ぼくと妻は幸いにして、「食事を残すのはありえない」という倫理観を高い次元で共有しています。

地方移住するような人は得てしてご飯を残さないので、その点、一緒に時間を過ごしていて気持ちいいですね。みなさん、ご飯は残さないように。

関係ないけど、断食して自殺しようとした作家の本が面白いので、ご飯を残す人は読んでおくといいですよ。著者はすでに他界なさってます。ネタバレになるのですべては語りませんが、衝撃的な一冊です。

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