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もうすぐクリスマス。プレゼントの調達は完了しましたか?

さて、クリスマスの象徴でもある「サンタクロースの存在」は、お子さんのいらっしゃる家庭ではバレてはいけない聖域とも言えます。

しかし、この情報化社会ですから、お子さん達も気付くのが早い…。そして、信じていたとしても親世代とは少し違う認識をしているケースも存在するのです。

そこで今回は、サンタクロースにまつわる各家庭での攻防を紹介したいと思います。

1. 誤ったサンタへの認識

サンタの服がおかしい…。「サンタ魂」って何!?

そして、どうやらイエス・キリストの友達と思っているようです。

サンタとサタン、少しの違いが大きな違い。

プレゼントはサンタ以外の大人からももらえるという認識。

こうなると、もう正直に話したほうがいいのかと悩みます。

サンタの懐事情を心配する少年。

折角なら新品をあげた方が、サンタバレのリスクは低くなると思われます。

2. サンタバレ5秒前のケース

年齢も年齢だし、お年玉に上乗せを要求している時点で、限りなく黒に近いグレー。

お母さんが書いたサンタへの手紙が、なんだか切ない…。

娘さんが疑い始めています…。

まだ5歳、されど5歳。今後の行方が気になります。

きょうだいがいる場合、上の子が気付いてしまったら要注意。

誰もが通る道ですが、悩ましい問題でもありますね。

サンタは普段Amazonや楽天で働いていて、クリスマスシーズンはプレゼント配布のために有給消化してるんだよ…(苦しい言い訳)。

3. サンタバレの瞬間

お母さん自爆…。

Amazonや楽天などの注文確認メールは、サンタバレの第一歩…。

これも時代を感じさせますね。

家人の承諾なく勝手に家屋に入れば犯罪…。そう、サンタの行動は不法侵入になります。

目の付けどころがシャープな娘さん、将来が楽しみですね。

恐れていたことが起きてしまいましたね…。

4. 仏教徒限定の秀逸なプレゼント受け渡し

そもそもクリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う祭典ですから、仏教徒は無関係。

とは言えポピュラーな行事だから、プレゼントは買ってあげるという粋な計らい。これならサンタの存在を否定せず、お子さんが寝静まるまで待つ必要もありませんね。

5. サンタの正体をカミングアウトした結果

まだ夢を見ていたい年頃だったのでしょう。

6. サンタを信じさせるためなら濡れ衣も厭わない

保護者を噛むサンタって一体…。

かえってサンタのイメージが悪くなったのでは?

7. サンタの正体に気付いてしまったお子さん

オートロックを解除出来るサンタ…いないね(笑)。

親のために気付いていないフリをしているお子さんも多いのです。

見ちゃったんだね…。

黙っておこうという心意気が健気でなりません。

8. 正体を知ったお子さんからの訴え

欲しいものをリクエストしたのに、サンタを締め出すと宣言するお母さん。

事実上の購入拒否にお怒りのご様子。

幼少期には執拗に信じ込ませるのに、年頃になるとその存在を否定すること自体にお怒りのご様子。

お子さんにもよりますが、後年否定するのであれば最初からサンタのパフォーマンスをしないで欲しいという意見もありました。

各ご家庭で様々な方針があると思いますが、サンタバレの傾向と対策としてお役に立てれば幸いです。

皆さん、良いクリスマスをお過ごしください。

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動物が大好き。会社員であり、流浪のライターとしても活動。
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