現代社会はパソコンの普及で1日中椅子に座る機会も多くなっています。仕事中は集中していたり、席を頻繁に立てないことから楽な姿勢をとることが多いですよね?

“ある姿勢”をしていた方がその注意喚起を呼びかける情報をツイートして話題になっています。

“ある姿勢”のせいで歩行困難になる程の椎間板ヘルニアを患った

絵を見たら自分も思い当たるようなこの姿勢。投稿者はこれを続けたことで、歩行困難になる程の椎間板ヘルニアを患ってしまったのだそう…。

これを見た人たちの驚きのコメント

やはりみんな一度は経験しているようです。パソコン作業をしているとついつい楽でやっちゃいますよね。

経験者は…

ツイート主の方は、この体勢を続けた結果、「腰椎椎間板ヘルニア」を患ってしまったそうですが、一体どんな症状なのでしょうか?

腰椎椎間板ヘルニアって?

こしぼねは5つの腰椎骨と1つの仙骨、そしてそれぞれの骨の間にある椎間板というクッションからできています。

この椎間板はアンパンのような構造をしていて外側のパンの部分を繊維輪といい、その中に髄核という粘性のアンコが入っています。これらの後方には脊柱管という管が腰骨の中にあって、ここを神経が通っています。このパンの部分が裂けてアンコが出っ張って、それが後ろにある神経に悪さをして痛みやしびれ、麻痺などを起こすのが腰椎椎間板ヘルニアです。

出典 http://www.iwai.com

裂けて出てくるなんて、想像するだけで痛いですね。

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は

椎間板ヘルニアの発症原因 椎間板ヘルニアの発症は、環境要因(姿勢・動作)や遺伝要因(もともとの体質・骨の形)そして、加齢が関係しています。 椎間板には、座る、立ったまま前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2・5倍の圧力がかかるといわれ、こうしたことの繰り返しが、椎間板に変性をもたらし、椎間板へルニアに発展するものと考えられています。

出典 http://www.minamitohoku.or.jp

加齢は体のざまざまな場所が衰えて劣化していきますが、最近ではパソコン作業の仕事が多いので若い人でも患う人が出てきます。

どんな症状が出るの?

腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。
背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みがつよくなることがあります。

出典 https://www.joa.or.jp

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうと、顔を洗う体制に痛みが出たり、靴紐が結べなくなるなど、日常生活にかなり支障をきたします。ひどい人は歩行困難になる程の痛みが発生します。

他にも腰を悪くする座り方があるので注意

帰宅にある整体院のツイートでもその注意を呼びかけていました。

これくらいの体制はやっている人をよく見かけますし、自分自身もついついやってしまいますよね。この少しの崩れが、腰に負担をかけヘルニアへと進んでしまいます。

ひとつのツイートからわかった驚愕の真実。知らなければ続けていたであろう人もいるのではないでしょうか。

椅子に座る時は背筋を正してまっすぐの姿勢が大切ですね。思い当たる方は今すぐやめたほうがいいですよ!

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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