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2014年12月に発表された通り、総監督の職から退いたAKB48“前”総監督の高橋みなみさん。

先日、“新”総監督の横山由依さんと総監督継承式を行ったことが記憶に新しいですね。

そんな高橋さんが、街中で体験したマナーの悪さについてトークアプリ755で語ったことが話題になっています。

街中で声をかけられたら…

優等生のイメージが強い高橋さんですが、街中で声をかけられたら逃げるのだそうです。

何が彼女をそうさせてしまったのか、それにはこんな理由がありました。

「有難いけど怖い」

ファン思いとして知られる高橋さんですから、感謝の気持ちは抱いています。

しかし、知らない人に大声で名前を叫ばれたり、肩を叩かれたりした経験から恐怖を感じるようになってしまったのです。

私達がもし、街中を歩いているだけで同じことをされたとしたら、どう感じますか?

高橋さんの体験談は続きます。

肩を掴まれて振り向かされたことも…

これはいくらファンとは言え、やっていいことの範疇を超えていませんか?

信号待ちでタクシーの窓を叩く行為も、危険ですよね。

確かに芸能人である以上、注目されるのも有名税だという意見もあります。しかし、身の危険を感じるようなことは、芸能人であろうと一般人であろうとしてはいけないのではないでしょうか。

高橋さんは、ファンに対してこんなメッセージも送っています。

「みんなの事じゃない」

気付いたとしても、大声で叫べばその場がパニックになりかねないですし、何より高橋さん本人が驚いてしまいます。

マナーを弁えている方は、気付いても静かに応援の意思を伝え、足早に立ち去っていくのです。

実は以前にも高橋さんは、外出先で悪質なファンに付きまとわれたことがあったようで、当時の様子を755にリアルタイムで投稿しています。

8月にも起きていた尾行事件

出典 https://twitter.com

高橋はこの日、「755」で「人が付いてきます」「そして写真を撮ってきます」と、そのときの状況を“実況”。これには「ドン引きや」「常識がないのかな お店に隠れたら付いてきて携帯掲げてるよ」「勘弁してくれ」と、そうした行動を取る人に嫌悪感を示した。

出典 http://www.narinari.com

この時は、直前に服装や訪れている場所をアップしていたこともあり、高橋さんの投稿にも落ち度があったのでは?との声も上がりましたが、やはり尾行や撮影は気分の良いものとは言い難いですね…。

今回の高橋さんの訴えには、Twitterでも様々な声が上がっています。

Twitterの声

自分の立場に置き換えたら、「本当にやめて!」と言いたくなりますよね。

肩を掴まれたら、何をされるんだろう?と恐怖が芽生えます。

街中でのキャッチにおいても、人の体に手を触れることは条例で禁止されているはずです。

厳しいことを言ってしまえば、こういった罪になってしまうのですよね…。

どうせ撮影するのであれば、相手の許可をもらって気持ち良く撮影した方がお互いにとっていい思い出になると思うのですが。

何の声かけもなしに撮影されることに関しては、嫌悪感を抱く芸能人の方も少なくありません。

原さんのグータッチで立ち去る…なかなかシュールですね(笑)。

有名人なら仕方ない、との声も見られました。

知名度とプライベートの確保は、相反するものと捉える人もいるようです。

芸能人と言えど生身の人間…なかなかお目にかかれないということから、街中で見かけた時にテンションが上がってしまう気持ちは分かりますが、自分がされて嫌なことは相手にもしないというのが基本ではないでしょうか。

高橋さんに限らず、有名人を見かけた時は少し考えたい問題です。

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