記事提供:秒刊SUNDAY

当サイト含め、日本のマスコミの悪い癖として「タイトルが面白ければそれでいい」的なノリはどこかにあり、例えば「ノーバン始球式」が違う意味で捉えられ、食いついてクリックしちゃった方を陥れるという方法は常套手段となっており、これは日本のみならず世界のスタンダードでマスコミのアソビである。

もしかしたらこちらもそうなのかもしれない。

今回話題となっているのは日本経済新聞の「VAIO」が東芝と富士通などと経営統合すると言うニュース。

パソコンがスマホに押されて縮小している状況の中、経営統合は必然的なのかもしれませんが、その際の紹介タイトルが「パソコン苦境、見えぬ展望 東芝・富士通・VAIO統合」というなんとも韻を踏んだ面白いタイトルになってしまった。

ちょっとダサい日本のラップ調にはなってしまったが、タイトルとしては面白いと言う点と、硬いという意識の高いメディアがそう来るかと言う意外性で、ネットでも好評のようだ。

―ネットの反応

・漢字のおわりが全部 ou の韻を踏んでいるということかと
・脳内再生100% 
・意識高い系のラッパーが言いそう
・DJmisoが歌ってそう
・ゴーストドライバーの音声で脳内再生された
・くちづさんでしまったw
・おれラッパー!これペーパー!やっぱニュースペーパー!おまえ頭パラッパラッパー!
・YEAH!
・バカウケ
・これ笑ったわ
・要するに「韻踏んでる」ってことか
・これラップもそうだけど…紅蓮の弓矢のリズムで歌える
・想像したら笑い止まらん
・不謹慎だがワロタ。
・韻を踏んでるからまんまラップじゃん

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