記事提供:バズプラスニュース

パナソニックが開発し、成田国際空港に導入された「メガホンヤク」が大きな話題となっている。これはメガホンの形状をした翻訳機で、日本語で話すと、リアルタイムで外国語に翻訳し、大音量で周囲に知らせることができる。

・新たなコミュニケーションの幅

たとえば、日本語で「体調が悪い方はいませんか?」とメガホンヤクに話すと、同じ意味の言葉を英語、中国語、韓国語、日本語で繰り返す。

しかも大音量なので、団体客に有効だ。これがあれば、言葉が通じなくても緊急時に意思の疎通ができるほか、新たなコミュニケーションの幅を広げることができる。

・実用性とデザインの双方が素晴らしい

まるで漫画「ドラえもん」の秘密道具のようだが、実用性とデザインの双方が洗練された、素晴らしいアイテムだと評価されている。今後、もっと小型化したり、性能がアップしたりするはずなので、これからのメガホンヤクにも注目していきたい。

・どれくらいの翻訳精度なのか?

成田国際空港を利用すれば、もしかするとメガホンヤクを使用している空港職員がいるかもしれない。どれくらいの翻訳精度なのか、試しにやってみたいものである。

ちなみに、「ドラえもん」の翻訳アイテムは「ホンヤクコンニャク」で、食べるとあらゆる言語を理解したり話したりできる。

出典 YouTube

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