どれだけ育児参加、してますか?

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日本の男性の育児参加率は、低い。でも、それは帰宅時間が遅く、お休みも少ないから・・・それはわかっていますが、専業主婦率もどんどん低下・・・こっちだって仕事してんのよ!といいたくなる気持ちもグっとこらえ・・・・・・

千葉市市長も「新成人の女性に」と言っていたような・・・一人じゃ産めないんですよね・・・・・

ある程度の育児参加はあたりまえの時代になったことは、素直に喜ばしいことだと思います。

日本人男性の育児参加「時間」は・・・

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どれくらいの時間、子どもたちは父と一緒に過ごしているのでしょうか?

出典 http://www8.cao.go.jp

他の先進国と比べると、異常と思えるほどに少ないですね。しかし、これはイコール日本の男性が子どもに冷淡だから・・・ではないと思います。

だって労働時間が・・・

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労働時間が週60時間超える事が珍しくないって・・・これで家事・育児もしろ!イクメンになれ!!というのは無理があると思いますよね。しかも、これだけ働いてもひとりで家計を支えていくには無理があり、妻も働かなければならないという・・・

育児の主軸を担う妻の産後ウツは、珍しくもないんですよね・・・夫に押し付けて妻がラクしているわけでは、無いんです。そこが問題ですよね。

「理解ある上司」でも、その理解は女性まででストップしてしまうこと、確かにあるかも。産後ウツになった妻を気遣って早く帰宅したい・・・この要求、通る気がしません。

でも、パパ大好き!な子になってほしい

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どうしても一緒にいる時間が長いヒトに、子どもはなつきがち。祖父母と同居していたりすると、父より祖父母と一緒にいる時間が多かったりして!

でも、やっぱり息子や娘にはパパ大好きな子に育ってほしいですよね。

「母親より父親の愛情を多く感じて成長していく子供は、より幸福感や人生の充実感を持つ兆候がみられる」

出典 http://shinhakken-blog.seesaa.net

母親のとにかく守りぬく愛だけではなく、父親の強い愛が、子どもの自立する心を育てるそうです。

父親が積極的に子育てに参加した場合は子どもの言語能力が高く、学力も高いという調査結果に言及しています。

女の子は10代で妊娠する確率が低く、男の子も犯罪を犯す確率が低いとか。

出典 http://yukan-news.ameba.jp

お母さんは言わなくても通じる相手ですが、お父さんに何かをしてほしい場合、声に出して、はっきり伝える必要があるからでしょうか。

子どもは、2歳頃から母子分離を始めるが、3歳頃にはまた母親にべったりになる(母子融合)。このとき、外界を探索したいという欲求と、母親の庇護に頼りたいという不安で葛藤しているのだが、ここで不安を緩和し、手を引いて外界に誘導するのが「冒険の案内人」の顔を持っている父親の役割。

出典 http://ddnavi.com

いつでも帰っておいで!という港としての母性と、冒険にでかけよう!という導き手としての父性の役割ですね。

子どもに「ダメなものはダメ」と否を突き付け、社会の掟や現実の厳しさを教え込む役割がある。父親が「何でも許される」という万能感に歯止めをかけ、自分の限界を体感させないと、誇大な万能感と自己顕示性が残り、将来的に社会への適応を妨げることとなる。

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お母さんは、なあなあで許してしまうことも、お父さんは厳しくダメ!という傾向にあるそうです。(我が家は逆かも・・・なんにせよ、バランスが必要ということでしょうか)

父親は、家庭外から家族を守るという庇護者としての顔を持つ。父親の不在は、子どもに強い不安とストレスに対する弱さをもたらす。

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お父さんが「守ってくれている」という感覚が薄いと、不安が起こりやすい・・・ということでしょうか。

男の子の場合は、将来、男性としてのアイデンティティや社会適応に困難を抱えやすくなる。性的アイデンティティの混乱や、性的欲望の障害につながる場合もある。

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男性として女性をしっかり守る・・・という姿を目にすることで、自分の男性性を意識できるということですね。(もちろん、父性の不在だけが原因ではありません)

男の子の場合、将来、子どもを持つことを躊躇したり、父親としてどう振る舞えばいいかわからないという不安を覚えるケースが多い。パニックに近い強い不安を覚えることもある。パートナーを独占できないことで子どもをライバルのようにみなしてしまい、見捨てられたという思いにとらわれ、夫婦関係が破綻してしまうケースもあるという。

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「大きな息子」になってしまうパターンは、もしかして父親の愛情不足の可能性がある・・・ということですね。

父親に似ているということは、言ってみれば自分にも似ているということなので、容姿だったり性格だったりのどこかが父親と似ている男性を自然と好きになるのです。また、女性にとって父親は初めて接する男性ですから、父親を通して男性に対するイメージを固めます。

出典 http://www.tokiomonsta.tv

父親はどうしようもなかった・・・といいながら、同じようなダメンズにひっかかってしまう女性、たしかにいますね。

そんなパパへの信頼や、かっこいい!という思いがあるのかもしれません。

パパとの関係、みんなしっかり築いています♪

パパからの愛もしっかり伝わっていますね!

試着につきあってくれるパパ、素敵です。

LINEやFBなど、SNSを「監視」ではなく、いいねを送りあう関係になれる・・・それが素敵ですね。

反抗期にはダメでも、成長することで愛情をしっかり確認することができる・・・うれしいですね。

子どもを愛することで、子どもから愛される・・・それを繰り返していけば、どんどんいい関係になっていけますね。

こんな関係、最高!? ママからのお叱り必至ですね・・・

パパとデート♪なんて言ってもらえると、もうメロメロですね。

せっかく2人いるんだもの

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いつも面倒見ているのはわたし・・・でも、休日に「パパだいすき~」なんてくっついて、いいとこどりズルい・・・そう思わなくもないですが、逆に考えましょう!自由時間を得られると!パパに押し付・・・いえ、任せることで、自由時間がゲットできるのです!

たしかに、自由に2時間過ごしたあとラブラブ度合い、増しますよね。

母を気遣う父を見ていることで、自然に気遣いを学ぶことができるんですね。

2人目、3人目育児には夫婦の協力関係が不可欠!

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こうした協力がしやすいように、政府も後押ししてほしいものです。

悪いことには、きちんと対処するように。子どもは関心や愛情と同様に、納得できるルールを示してくれる親を必要としています。反抗したり文句を言ったりするかもしれません。しかし社会にうまく適応している子どもの親は、自らが見本となって、子どもに自律の大切さを教えています

出典 http://yukan-news.ameba.jp

ただ甘やかすだけではダメですね。

一般的に父親の方が母親よりも子供のしつけに厳しいそうです。母親が子供に交渉の余地を与えたり、ルールを曲げることがあるのに比べ、父親のしつけは妥協をせず、決めたルールを子供に徹底させることが特徴だということです。二つの方法に優劣はないものの、子供にとって望ましいのは、両方のスタイルでしつけられることだとウィルコックス博士は述べています。

出典 http://www.babytopia.jp

しょうがないなあ・・・ばかりでは人生が進んでいかないこと、それを学んでほしいですね。

「子供のいうことをちゃんと聞いてあげて、いつも側にいてあげて、きちんとしたルールを守らせることができる。でも逃げ場がなく窮屈に感じることがないような自由な空間も与えてあげられる」

出典 http://shinhakken-blog.seesaa.net

とっても難しい・・・どちらかに偏ってしまわないように、ひとりより2人でなら、バランスがとりやすいかもしれません。

いつか、誰かにバトンタッチする日まで・・・?

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いつか誰かの妻となり、夫となり、そして父母となる日にむけて、子どもたちを育て、守り、成長させていかなければなりません。

お父さんの守りは、なによりも強いですね。

こんなやりとりも、とってもほほえましい!

一口一口が、ココロにもカラダにも栄養になっていきそうです。

パパのようなヒトを、きっと見つけてくれるはずです。

ムーミンパパは、夢見がちな冒険者・・・いつかこうなりたい!という素敵な背中をもっていますね。

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ふつうの主婦です。時短勤務中。海外ドラマとリアリティーショウが大好きです。

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