AGA(男性性脱毛症)って何?

男性ホルモンの影響をうけているとされている、AGA(男性性脱毛症)。気になる薄毛の症状のひとつです。特徴は、頭頂部や生え際が薄くなることです。あなたがAGAに該当するか、セルフチェックもあわせて紹介します。気になるメカニズムについて、一緒に勉強していきましょう。

髪はサイクルに従って、生えたり抜けたりを繰り返しています。ヘアサイクルには、成長期があり、その時期に毛が太く育つのです。

ですが、AGAになってしまうと、成長期が短くなり、まだ育っている途中の毛が抜け落ちてしまいます。AGAが進行していくと、毛を生み出すことすらできなくなります。

結果として、産毛も生えない頭皮になってしまうのです。

男性ホルモンと薄毛の関係

男性ホルモンである「テストステロン」が、毛乳頭や皮脂腺に存在する「5αリダクターゼ」という酵素によってより強力な「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変わると、薄毛が引き起こされます。テストステロンには毛を太くする作用がありますが、より強力なジヒドロテストステロン(DHT)が毛母の働きを弱めてしまうのです。

出典 http://mens-skincare-univ.com

セルフチェックで自分の状態を確認してみましょう

AGAになるのには、食生活、遺伝、ストレス、睡眠、間違ったシャンプーの仕方、など様々な要素が絡み合っているといわれています。

1.家系的に薄毛の人が多い
2.思春期後から抜け始め、量も増えている
3.生え際や頭頂部が目立って薄くなってきている
4.産毛みたいにフワフワしている
5.枕元に抜け毛が大量に落ちている

AGAは、進行していきます。当てはまる項目が多いあなたは、早めの対処を。

このほかにもAGAに関する記事を下記に集めました。進行をくいとめるためにも、正しい知識を身につけましょう。ぜひ、ご覧ください。

薄毛の原因とメカニズムについて、詳しく紹介されています。

男性ホルモンが引き起こす薄毛について、わかりやすく説明されています。

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