日の出から日没まで、およそ15時間の間写真を撮り続け、約1500枚以上の写真から選別し、1つのポートレートに表現した…壮大であり幻想的なフォトグラフィーアート。制作したのは…

アメリカ、ニューヨークを拠点に活躍するフォトグラファー“Stephen Wilkes”さんでして、『Day to Night』と呼ばれるこのシリーズは、元々、眠らない街『ニューヨーク』を1枚の写真で表現する為にと、考えられた撮影技法との事なのですが、その美しき世界観がたくさんの人々の心を惹きつけ…いつしか人気シリーズになったのだそう。

では、
現実ではあり得ない…不思議な風景。一挙にご覧下さい!

『The Thames from The Savoy, London』

『Macy's Thanksgiving Day Parade, New York』

『Tel Aviv, Israel』

『Trafalgar Square, London』

『Central Park view from Essex House, New York』

『Western Wall, Jerusalem』

『Presidential Inauguration, Washington DC』

『Shanghai China』

『Tunnel View, Yosemite National Park』

『New York Public Library, NYC』

『Sacre Coeur, Paris』

『Pont de la Tournelle, Paris』

いかがでしたか?

いかに違和感なく写真をつなげるか…

これが最も難しいと語る“Stephen”さんですが、卓越した技術によって生み出された作品の数々には、一つとして“違和感”なるもの…感じませんよね。

壮大であり幻想的な世界。なお、まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味を持った方は彼のHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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