増水し氾濫した川の中で立ち往生していた1匹のロバを救出したところ、満面の笑みで喜んでくれたという写真が『かわいい!』『素敵すぎる!』と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

2015年12月上旬、アイルランドのケリー州にあるキローグリンという街で洪水が発生し、運悪く流されてしまったロバ。なお、すぐに、アニマルレスキューセンターに通報が入ったそうなのですが、ボートを所有していないアニマルレスキューセンター。どうしようもありません。

一刻を争うこの状況。もはやこれまでか…と誰もが思ったそうなのですが、ここで転機が訪れます。実は、Facebookで、ボートを持っている人に協力を呼びかけていたそうなのですが、なんと、その呼びかけにボートの所有者が反応。これにより、ロバの救出劇が始まったのです。

中洲に取り残されたロバの首に浮き輪を付け、ボートで引っ張る“Mike Fleming”さん(ボートの所有者)。なお、最初は激しく抵抗していたそうなのですが、助けてもらっていると理解したのか…その後はおとなしくなったというロバ。

無事に岸まで辿り着き…安心した表情を見せたのも束の間、よほど嬉しかったのか、次の瞬間!

満面の笑みで喜ぶロバ。これは可愛すぎます!

まるで

『助かった!ありがとう!』

と言っているかのように、舌を出し、素敵な笑顔を魅せるロバ。

その表情につられて、アニマルレスキューセンターのスタッフや、駆けつけたMike Flemingさんも、思わず笑顔になったとのことです。

なお、救出されたロバは『マイク』と命名され、現在、アニマルレスキューセンターで経過観察中。落ち着いたら飼い主の元に戻るそうです。

なんとも言えない表情を魅せる…ロバの“マイク”。ちなみに“マイク”という名は、救出者の“Mike”さんから頂いたそう。

心温まる救出劇。そして、最高の表情で感謝を伝えるロバ。以上、『心温まる!洪水で流されたロバを救出したら…満面の笑みで喜んでくれたと話題に!』でした!

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