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妊娠をしたら、誰もが安心して出産を迎えたい、安産だといいなと思うもの。ただ、そもそも安産は望んで得られるものなのでしょうか。安産になる人と難産になる人の違いはどこにあるのでしょうか。

体型? 生活習慣? 年齢? それとも…気になりますよね。まずは、ご自身が安産体質なのかどうか、簡単な診断をしてみましょう!

以下の10個の項目のうちいくつ当てはまるのか、チェックしてみましょう!

チェックスタート!

□ 妊娠してから体重が増えすぎてしまっている

□ もともと肥満気味だ

□ 高齢出産だ

□ 背が低い

□ 冷え性である

□ 妊娠してからあまり体は動かしていない

□ スポーツなどで体を鍛えていない方だ

□ ストレスを感じやすい

□ 母親が難産だった

□ 生活が不規則だ





いくつ当てはまったでしょうか?
結果は…

当てはまった数が「0〜2個」の人

出典 https://doctors-me.com

あなたは、安産体質だといえます。

安産であるためには妊婦さんが太りすぎていないことや、適度な運動をして体力をつけて、しっかりいきめるようにしておくことが大事です。また、赤ちゃんの大きさや向きも出産に影響してきますので、担当の先生と相談して安全にお産を迎えられる方法を話し合いましょう。規則正しい生活をして、現在のよい状態を保てるよう心がけてください。そしてなるべくリラックスして、安産を目指しましょう。

当てはまった数が「3〜7個」の人

出典 https://doctors-me.com

あなたは、お産を迎えるにあたり、注意が必要な部分もあります。

出産の時、妊婦さんの身長が低かったり、肥満であったりすると、赤ちゃんが通りにくいことががあります。また、赤ちゃんの大きさや向きも重要です。安全にお産を迎える方法を担当の先生と相談して、準備をしましょう。また、出産の時に、しっかりといきむことができるように、安定期に入ってから適度な運動をして体力をつけることや、なるべくリラックスすることなども大事です。気をつけて安産を目指しましょう。

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当てはまった数が「8個以上」の人

出典 https://doctors-me.com

あなたは、安産体質とはいいにくい状態にあるといえます。

安産であるかどうかは、身長や肥満などの要素や、筋肉量、赤ちゃんの頭や回旋状態などが関わってきます。
自分ではなかなかどうしようもないことも多いかと思いますが、規則正しい生活や、安定期に入ってからの体力作りなど、安産にするためにできることはあります。
なるべくリラックスすることも大切です。気をつけて、安産を目指しましょう。

いかがでしたか?
安産を妨げる要因には身長や冷え症など体質に由来するものもあり、なかなかすぐに改善するのは難しいかもしれません。ですが、元気な赤ちゃんと無事に対面するために、できることから少しずつ改善できるとよいですね。

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