記事提供:Techinsight

米フロリダ州で先月中旬に窃盗事件を働き逃走していた男が、このほど変わり果てた姿で発見された。獰猛なワニの胃袋に隠されていたのである。

フロリダ州ブレバード郡のベアフット・ベイで先月13日、共犯者1名と共に他人の家に空き巣に入り、逃走中であったマシュー・リギンズという22歳の男。しかし事件が意外な形で収束を見せたことが伝えられた。

郡保安官事務所のトッド・グッドイヤー氏が発表したところによれば、マシューは交際中の女性にあらかじめ「仲間1人とともに泥棒を計画している」と事件について説明しており、しかし事件後まったく姿を現さなくなってしまった。

心配した彼女からの通報によりマシューの捜索が開始されたが、それから10日後、彼はあるワニの胃袋から無残な姿で発見されたという。

ワニは全長3.35メートルと非常に大きな個体で、残っていた手足からマシューさんであることが確認された。

付近の住民は地元メディア『Bay News 9』の取材に、「誰もその湖に近づかないのは恐ろしいワニが生息しているから。そんなところを潜伏場所に選ぶとはなんと愚かな」と苦笑している。

なお共犯者とみられる人物の身柄はすでに拘束されており、ワニは安楽死となったという。

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