“食べる美容液”や“天然の美容液”などと呼ばれるはちみつには、栄養素が豊富に含まれていますので、食べても塗っても美容に良いと期待されています。
今回は、はちみつの美容への働きかけや使い方をはじめ、美容にオススメのはちみつの選び方などをご紹介していきます。

美肌効果♡

はちみつには、ビタミンB1・B2・B6・ビタミンC・葉酸・カリウム・カルシウムなど、様々な栄養素が含まれています。

優れた保湿効果がありますのではちみつを塗ると、肌にある水分を守りつつ、空気中にある水分も肌に集めて水分を保ちます。優れた保湿力で刺激が少ない事から、妊婦さんの妊娠線予防や、赤ちゃんのおむつかぶれなどに使用する方も多いです。

また、はちみつには肌を整えるビタミンB群・ビタミンCが含まれています。抗菌・消炎(細菌の働きや、炎症を抑える働き)などを期待できるので、ニキビ・吹き出物などの肌荒れ予防が期待出来ます。高い抗酸化作用もあるため肌にはちみつを塗り、シミやしわなどの原因となる酸化を防ぐ事で、エイジングケアも期待出来ます。

お肌だけではありません♡

はちみつは、砂糖と比べ、低カロリーです。(はちみつ100gは約290kcal、砂糖(上白糖) 100gは約380kcal)今、摂っている砂糖をはちみつに変えるだけでも、カロリーカットになります。また、はちみつは、摂取するとすぐに体のエネルギーになるので、消費されやすい点も痩身目的の方に良い働きかけといえます。

はちみつの抗菌力や保湿力は、頭皮の健康にもオススメです。はちみつで頭皮マッサージをすると、毛穴の汚れが落ちやすくなり、頭皮が清潔に保てます。また、頭皮が保湿され、乾燥によるフケの予防などが期待できますし、髪もしっとり落ち着きやすくなります。

はちみつには、便秘解消に有効とされるグルコン酸が含まれています。グルコン酸は、善玉菌を増やして腸内環境を整えたり、腸を刺激する働きがありますので、はちみつを食べる事で便秘解消が期待出来ます。便秘が解消される事で、肌トラブルも減り、健康的な肌にも繋がります。

はちみつの食べ方♡

■はちみつの摂取量は、1日にスプーン2~3杯程度
栄養素が高く、美容に良いはちみつですが、過剰な摂り過ぎは、体に良くありません。
砂糖よりカロリーが低いとはいえ、カロリーゼロではありません。糖分を摂り過ぎると糖尿病などの恐れもありますので、摂り過ぎないよう注意しましょう。
■加熱せずに摂る
はちみつは、熱を加えると豊富な栄養素が壊れてしまいますので、加熱せずに摂りましょう。

美肌ケア♡

■はちみつパック
大さじ1杯程のはちみつを顔全体に馴染ませて、5分程度待ちます。5分程経ったら、はちみつが残らないようにぬるま湯で洗い流しましょう。

■はちみつ化粧水・美容液
化粧水や美容液に、はちみつを1~2滴加えて、肌に馴染ませます。はちみつの働きで、保湿力がアップします。はちみつをそのまま塗るとべたついてしまいますので、洗顔後の保湿は、化粧水や美容液に混ぜて使うと良いでしょう。

■はちみつ洗顔
化粧水・美容液など、はちみつを肌につけたままなのが気になるという方は、洗顔にプラスする方法もあります。お使いの洗顔料に、はちみつを1~2滴加えて、しっかり泡立ててから洗顔します。

頭皮マッサージ♡

頭皮の保湿には、はちみつの頭皮マッサージがオススメです。まず髪を濡らし、頭皮にはちみつを乗せて、指の腹で優しく、頭皮をマッサージします。2~3分程で良いでしょう。その後に、普段通りシャンプーをします。はちみつで頭皮をマッサージする事で、頭皮の汚れが落ちやすくなります。また、はちみつには消炎の働きも期待できますので、頭皮のかゆみを抑える事にも期待出来ます。

はちみつの選び方♡

加工や輸送の際に、温度が管理されていないと、高温になり栄養素が変化してしまう事があります。はちみつの栄養素をしっかり摂り入れたい方は、温度管理がしっかりされているはちみつや、非加熱のはちみつを選びましょう。
また、加糖はちみつや精製はちみつは、糖類を加えたり、はちみつの栄養素が加熱処理などによって取り除かれているものです。栄養素やカロリーも変化している事が多いので、加糖・精製ではないはちみつを選びましょう。

食べてよし、塗ってよしのはちみつ。たっぷり使ってはちみつのようなスィートボディになりましょうね♡

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