突然ですが問題です。道路に描かれている◇(菱形)マーク。どんな意味があるのか…わかりますか?

Twitterに投稿された事がきっかけで、現在、ジワジワと拡散されている…この菱形マーク。ちなみに↓がそのツイートですが…

教習所で必ず習うはずのこの標示。しかし、たくさんの人が知らないというのは、どうやら事実のようでして…

Twitter上には、菱形マークをめぐり、たくさんの『!?』的コメントが寄せられていました。

知らない人は7割以上!

警視庁が数年前に行った、ドライバーを対象にしたアンケートで、実に“7割以上”のドライバーが『わからない』と答えた…この標示。これは、正式名称こそないものの、意味は『横断歩道の存在を予告する道路標示』でして、信号機がない、又は、特に見通しの悪い交差点・横断歩道の手前に設置されている標示になります。

信号機のない”横断歩道”を歩いていた歩行者が、車にはねられる事故が相次いだことで、警視庁も本腰を入れて、このマークの意味を徹底し、取締を行っていたそうですが…いかがでしたか?この菱形マークの意味、知っていましたか?

では、この機会に、あまり知られていないけど重要な標識。何点かピックアップしましたので、クイズ感覚でその標識の意味。お答え下さい!

【問1】

【問2】

【問3】矢印の上にある丸い標識

わかりましたか?

あまり見たことがない標識でも、必ず教習所で習ったモノばかり。では、答えを発表したいと思います。

【問1】 安全地帯
路面電車に乗り降りする乗客や、道路を横断する歩行者の安全確保のために道路上の交通を規制している場所のこと。電停においてはプラットホームを指す。

【問2】 警笛鳴らせ
「警笛ならせ」のある場所を通るときは、危険でなくても警笛をならさなければなりません。特に山道などに設置。

【問2】 ここまで(補助標識)
区間の終わりを意味する標識。例えば、『ここで50キロ制限が終わりますよ』という場合、50キロ制限の標識の上に設置されます。

知らないでは済まされない…交通ルール。これを機会にもう一度、標識・標示の意味を再確認し、初心に戻って安全・安心なドライブを楽しみましょうね。

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