海外に来たばかりでまだ右も左も分からない状態で子供の離乳食がスタート。私が体験した中で始める前に確認しておきたい5つの事をご紹介します。

直ぐに連絡がとれる人をみつける

まず、これが一番大事です。事前にアレルギーチェックをしていれば別ですが、子供はまだどんなアレルギーを持っているか分かりません。日本であれば、何か問題があっても直ぐに病院へ連絡をする事ができますが、海外はそうはいきません。現地の言葉で子供の症状を伝えられれば良いのですが、もしそれができない場合に代わりに対応できる人が必要です。

ママと子供だけの時に何かトラブルがあったら本当に不安になります。現地に住んでいる家族や仲の良いご近所さん、長年その国に住んでいる日本人などがいれば事前に事情を説明をし助けてもらいましょう。これは海外で住むうえで大事な事だと思います。いざ問題があった時に助けてくれる人がいると思えるのはとても心強いですよ。また、直ぐに対処をしなければいけない時の為にも救急車の呼び方を確認しておく事をオススメします。

ママさん達に聞いてみる

国によって食事が違えばもちろん離乳食のあげ方も異なります。現地のママさんともし交流ができるようであれば、どんなものをあげているのか聞いてみましょう。よく使っている食材やメーカーを教えてくれると思います。

定期検診で聞いてみる

子供の定期検診があれば、その時に聞いてみるとより詳しい情報を得る事ができます。一口にパンといっても国によって全く異なり、単純に食パンをあげれば良いという風にはいきません。チーズも種類が多く私が住んでいる国ではヤングチーズで塩気の少ない30+と明記されているものが離乳食にむいているものです。
住んでいる国ではどういう表記がされているものが離乳食に適しているのか、何をどのくらいあげたら良いのか専門家に聞くと安心して進める事ができます。

市販のベビーフードをうまく使う

海外のママ達に話を聞くと、けっこうベビーフードを使っていたという話を聞きます。日本ではまず離乳食を始めるにあたってお粥をあげると思いますが、海外では日本の米があまり売っていなかったり、炊飯器が無い家庭も多いと思います。

なので、初めはベビーフードを利用し、徐々に子供が離乳食に慣れてきたら少しづつ手作りの料理にしてあげても良いのではないでしょうか。

日本食材店を見つけておく

日本の離乳食のレシピを見ていると、当然日本の調味料や食材が使われています。日本では簡単に手に入り使いやすいのですが、海外ではそうはいきません。現地のやり方に合わせると楽ですが、やはり日本食をあげたい場合は日本食材店を事前に見つけておくと便利です。

また離乳食でよく使われる「きなこ」は、大豆を購入し煎ってミキサーで細かくすれば作る事ができますし、麦茶も大麦を購入し煎ってお湯で煮出せば麦茶ができます。売っているものを上手く利用すれば日本の味を出すことができます。

私自身、海外に移住し子供と二人きりでご飯をあげていたら思いっきり吐かれた事があり本当に焦ってしまいました。大事には至りませんでしたが、もしもの為に事前に色々準備してからスタートすると安心する事ができます。

今では現地のスタイルで食事を進めており、何でも食べてくれるので助かっています。皆さんも頑張っていきましょう!

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オランダ在住、一児の母。最近インスタにハマっており面白いネタ探しに日々インスタ徘徊中。

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