文房具メーカーがまさかのパソコン開発?

キングジムって…?

株式会社キングジムは元々印鑑簿の販売を1927年に始めた文房具メーカーでルーズリーフやファイルなどを販売している会社で主力製品としてはテプラやキングファイルなどがあります。

近年ではデジタルメモのポメラやマウス型スキャナーなど独創的な電子機器も販売していました。

そんな会社がなんとついにパソコンを作ってしまったのです。
そして、ポメラなどのノウハウを元にしたのか、かなりのコンパクトサイズなのです。

来年発売予定のポータブック XMC10

最大の魅力はなんといっても折り畳めるキーボード

このツイートの画像をクリックするとわかりますが、キーボードが折り畳まれることでコンパクトなのに大きなキーボードを使えるという今の時代に最適なノートパソコンを作ってしまったのです。

タブレットに代わる新たな選択肢

タブレットってキーボードがなくて使いにくいな…。

そう思われている方も多いのではないでしょうか?ノートパソコンは重いし、あまり小さくするとキーボードが打ちづらいそういう悩みを一気に解消してくれるのがこのパソコンです。

8インチタブレットと同じくらいの大きさである約204(W)×153(D)×34(H)mmという小型な上になんと12インチパソコン級のキーボードを実装そして、重さはなんと…。驚きの830グラムなのです。
タブレットより少し重い程度でキーボードがついてくるのです。

サイズ的にはB5サイズのビジネス手帳程度ということですのでかなり良いのではないでしょうか?

お値段は公表されていませんが、10万前後を予想する方が多いようです。

CPUはIntel Atom x7-Z8700プロセッサー、メモリーは2G。記憶装置はハードディスクの代わりにeMMC 32GBを搭載していて、更にWindows10を載せていて1年間のマイクロソフトオフィスが付いてのお値段ですのでけして高くは無いかと思います。

出典 YouTube

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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