記事提供:cataso

我が家では、市販の洗剤ボトルのカラフルさや文字情報の多さで生活感が出るのが嫌で、シンプルな白や透明のボトルに移し替えて洗剤を使っています。

家族も時々家事を手伝ってくれるのですが、ふとした会話からこのラベリングが役に立っていない事が判明!

誰にでも分かるようにするのがラベリングの使命。それが役立たないなんて意味がありませんよね?

■家族共有なら「日本語」で明記

例えば「お風呂洗剤」「洗濯洗剤」「柔軟剤」とラベリング。自分以外の人が使うモノには、日本語で読めるようにするのが基本です。

子どもも使うものなら、ひらがなで。お洒落に英文字でラベリングをしたくても、ここはグッと我慢です。

■洗剤系は「使用用途」が分かるように

私の感覚では使い慣れているので、「洗剤」というラベリングのみでも問題なく使っていました。

しかし使い慣れていない家族にとっては、使用用途や成分などが明記されていないと「不安で使えない」という事が判明。しっかり手伝ってもらえるように、使用用途などの取り扱い説明書をしっかりと一緒にラベリングしました。

■使用量が変わるものは「キャップにライン」で分かりやすく

特に「洗濯洗剤」は洗濯物の量によって洗剤の使用量が変わるので、目安になるラインが必要です。キャップにマジックで線を引くだけでも大丈夫。誰でも分かりやすく使えるように工夫しましょう!

長年の勘で目分量で使っている私と違って、使い慣れていない家族には、まさかの落とし穴だったラベリング問題。我が家にとっては、つい最近発覚した衝撃の出来事でした。

協力してもらえるなら、喜んで簡単な取扱説明もラベリングに含める事にしました。家族の協力をあおぎたいなら、ぜひ、一度確認してみましょう!

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