“ごっちん”こと、元モーニング娘。の後藤真希さんが、12月7日に第1子となる女の子を無事出産されたとの吉報が届きました。アイドル歌手として革命をもたらした後藤真希さんがお母さんになられたことに、私たちも嬉しさと時の流れを感じずにはいられません。

出てきてくれた瞬間
嬉しくて、感動して、
達成感もあって、

号泣

あの感動は本当に宝物。

10ヵ月以上の期間を
私の中で共に過ごしてきてくれて、
必死に痛みにたえて生まれてきてくれて、
会えてすぐに元気な声を聞かせて安心させてくれて、
なんて愛しいんでしょう。

頑張って
アナタの幸せの為に
いいママになれるように
努力するからね。

出典 http://ameblo.jp

家族仲の良さは言うまでもなし!

まるで兄妹のような3人ですが、実はこちらのイケメンズは後藤真希さんの甥っ子!左から弟・勧修寺玲旺(かんしゅうじれお)さん、兄・勧修寺保都(かんしゅうじたもつ)さんです。お二人ともファッションモデルや俳優として活躍している期待のルーキー。10歳ほどの若さにして叔母デビューした後藤真希さんにとっては、もはや弟を通り越して息子のような存在だそう。

私が小学校五年生のときに甥っ子が産まれ叔母さんになった私ですが(笑)
なんせ赤ちゃんの時から一緒に居たので、半分子育てしてたような感じなので、
二人の母と少し似たような気持ちでどんどん成長していく感じが嬉しかったりしてます☺

お兄ちゃんがタモツ 弟がレオ
二人からはネネって呼ばれてるんだよねw

出典 http://ameblo.jp

実弟も、ごっちん譲りの美貌を誇る

右が後藤真希さんの実弟・後藤祐樹さん。かつて歌手活動をしており、現在は芸能界を引退しコラムニストなどの活動をされています。後藤真希さんや、甥っ子さんたち似で容姿端麗、懐かしいですね…。

待って、左の子って…

ソニンさん…。こちらもまた、懐かしさにも程がありませんか。先ほどご紹介した後藤祐樹さん(ユウキ)と『EE JUMP(イー・イー・ジャンプ)』というユニットを組まれていたことを思い出します。つんく♂さんがプロデュースし、ユニット1のヒットとなった曲こそ…。

おっととっと夏だぜ!

当時、カラオケの定番でしたよね!一緒に歌ってくれるメンズがいない女子はラップも何もかもセルフでこなす羽目に…。それすらも今となっては青春だったと感じます。

そんなソニンさん、今どこで何をされているの。韓国籍だということは有名ですが、高知県生まれの高知育ち。芸能活動を始めるまで外国に行ったことがなかったということからも、外国ではなく日本にいらっしゃるのではと思えてきます。

『カレーライスの女』もあったなぁ…

1999年、大阪城ホールで観たSPEEDのコンサートの迫力に感銘し、友人の勧めもありオーディション(モーニング娘。の第2回追加メンバーオーディション)に本名で応募し、テレビ出演をするも落選。しかし、当時モーニング娘。のマネージャーだった和田薫にスカウトされる。オーディションの優勝者は後藤真希。

出典 https://ja.wikipedia.org

まずはソニンさんの軌跡をおさらい!後藤真希さんが第3期メンバーとしてただ1人合格した「モーニング娘。第2回追加オーディション」に参加していたというソニンさんは、惜しくも落選するもその才能を見出されたといいます。一世風靡した『EE JUMP』が事実上活動休止となった後は、ソロシンガーとして「カレーライスの女」などの名曲を世に送り出すことに。

17年来の“ハロヲタ”をカミングアウトした、マツコさんの不動のNo.1

ハロプロじゃなくなっちゃうんだけど、やっぱりつんくさんの曲でいちばん好きなのは、『カレーライスの女』

こんなしょっぱい歌、ない!

出典 http://miyearnzzlabo.com

実はソニンさん、つんく♂さんプロデュース、ユウキさんとのユニット、モーニング娘。オーディションを受けた経歴などから、“ハロプロ”ことハロー!プロジェクトの一員と思われがちですが、実は属したことは一度もありません。つい先日、17年来のハロプロファンをTVでカミングアウトしたあのマツコ・デラックスさんが、数えきれない程の楽曲を生み出してきたつんく♂さんの全楽曲から、不動のNo.1に選んだ歌こそ、ソニンさんの「カレーライスの女」でした。

『高校教師』では複雑な役柄を演じきる

2003年には、野島伸司さん脚本、藤木直人さんと上戸彩さんが出演したドラマ『高校教師』で、ホストにのめり込む女子高校生という難役を見事つとめ上げたソニンさん。透明感のある眼差しにハッとさせられるものがあります。

その後も映画、舞台、ミュージカルと、演者としても順調に活動の幅を広げていたところでした。

突然、所属事務所サイトから名前が消え、HPが閉鎖

2009年、突然の事実上活動休止ともいえる事態に。3年後の2012年には、当時の事務所を移籍していたとの事後報告がなされます。遂には、同年冬…。

沈黙の末、芸能活動を休止

「ニューヨークへ発ちます」と留学を発表。そしてこの留学は、文化庁が渡航費や滞在費を支援する新進芸術家海外研修制度を利用するもので、合格率が20%程度と言われる狭き門を突破して研修員に選ばれたことを明かしました。

選考には「様々な方達の協力あっての膨大な資料を用意した書類審査、面接審査、最終書類審査など」の段階があり、約10か月間にわたり「行けるか行けないかわからない状態で、今後の予定に関わる冒険でした」と、合格に至るまでの過程を振り返っている。

出典 http://www.narinari.com

「何をしてこれるのか学び取れてくるのか、保証はありません。特に、今回のこの制度の一年だけで何が変わるのか予想もつきません」

「ただ、私の人生、新たな道に進んでいくターニングポイントになることは、今の時点でわかっています」「制度の規定上、約一年、まったく日本には帰ってきません

出典 http://www.narinari.com

こうして2013年、芸能活動としては空白の一年間が訪れることとなります。待ち続けていたファンにとっては、帰国後のことも分からず、ただただ応援する人を送り出さなければいけないというあまりにも辛い現実だったのではと今更ながらにも感じます。

しかし、一方ではファンにとっても喜ばしいチェンジアップの瞬間だったのかもしれません。この文化庁による制度は、各分野における新進芸術家の海外の大学や芸術団体、芸術家たちへの実践的な研修に従事する機会を提供するというもの。演出家・野田秀樹さんや、狂言師・野村萬斎さんなど確固たる方々が過去に利用しており、ソニンさんが狭き門をくぐったことは尊敬すべきことでした。

2014年、芸能活動を待望の本格リスタート!

自分の長所と短所も改めて認識することも出来た年だったかもしれません。表現者として社会人として人間として。それは二つの国で過ごすことによってそれぞれの国の長所短所を知ったから、そういう環境にいたからこそ気づけたのではないかと思います。

短所はあっていいものとも思いませんが、短所をカバーする長所というものを色々なところから学び、自分でブレンドしていく生き方

出典 http://ameblo.jp

日本にいる時は決して不可能だった域の、ありのままの本来の自分を見ることが出来たニューヨークの日々。

だからこそ、今回帰国しての仕事の日々は、仕事を出来る、舞台の上にたたせて頂けるという感謝の気持ちがより一層芽生え、そして表現者としてパフォーマンスするこの感覚はやはり何事にも代え難く、好きなんだという再認識。

出典 http://ameblo.jp

芸能界というある種限られた環境を離れるだけではなく、「新進芸術家海外研修制度」を利用する責任。そんな極限まで自身を追い込んだ中から得たものは、私たちには計り知ることができません。帰国したソニンさんは表現することへの生き甲斐を再確認し、芸能活動に邁進されていきます。

舞台やミュージカルに続々出演!キューピットとなったあの作品にも

復帰後の2014年、そして今年も舞台やミュージカルで止めどない活躍をされているソニンさん。5月には、堀北真希さんと山本耕史さんが結ばれるきっかけとなった、いわばキューピットともいえる作品『嵐が丘』にも出演されていたことも記憶に新しいです。

ストイックだけど、滲み出る優しさが魅力

「ほんと自分に厳しいね」言われてん。「自分に厳しく人に優しく」がモットー。他人にも厳しい目で見ちゃうけど、他人は他人。言えることではない。

出典 https://twitter.com

1年前のここでの私を思い出させるこのふたつ。人間関係で嫌な事があったときはそういう時ほど人に優しくしようと肝に命じる。

出典 https://twitter.com

今では、ファンとの空白の時を埋めるように、ブログやTwitter、インスタグラムでも自身を表現し続けているソニンさん。そこには、持ち前のストイックさと優しさが溢れていました。

ソニンさんの活気ある姿に憧れ、歌を真似していた方、透明感ある演技に魅了されていたことが思い出される方もいると思います。芸能活動としては空白の期間がありましたが、そこにはたゆまぬ努力や自分自身に噓偽りのなく生きるという、私たち誰もが省みるべき姿勢が存在していました。

かつての頃の面影を残したまま、美しさに磨きをかけたソニンさんの姿を眺めているだけでも、懐かしく安心に似た感情を覚えます。その生き方や、愛らしい表情にこれからもうっとりさせられること必至ですね。

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くろりん このユーザーの他の記事を見る

有名人の意外な素顔・夫婦愛を中心に書いています。まだ世の中で隠れている素敵な出来事に、スポットライトを当てることが出来たら嬉しいです。

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