出典Spotlight編集部

テレビ番組「月曜から夜更かし」(日本テレビ系列)に出演したことで、その名が知れ渡りネットでも話題になっている介護士兼芸人の“ももち”こと柏崎桃子さん。

以前Spotlightでも『月曜から夜更かし』に逸材現る!マツコと村上が爆笑した“ももち”って誰!?という記事が公開され、注目を集めています。

Spotlight編集部では、そんなももちさんの独占インタビューに成功!

同じ事務所で仲良しの芸人仲間ナナさん、ろんさんと一緒に、あんな話やこんな話までハイテンションで語って頂きました!

出典Spotlight編集部

編集部:本日はよろしくお願いします。ももちさんのことがSpotlightでも記事になっていまして…。

ももち:おぉぉぉ!見ました、コレ!もう、次の日ビックリしましたコレ!

編集部:(実際に記事を見せながら)いいね!数が3700位付いていまして、「ももち 芸人」で検索をかけるとこの記事が1番最初に出てくるんですよ。

ももち:ほおぉぉぉ!あのももちさん(嗣永桃子さん)に申し訳ないくらい…。ホントに!

編集部:テレビで話題になってからウチの読者さんだけじゃなく、ネット上でも「どんな人なんだろう?」という声も多いので、まず学生生活が終わってから現在に至るまでを聞かせて下さい。

ももち:波乱万丈ですよ~!話せば長くなるよ?アハハハッ!(爆笑)

編集部:ぜひお願いします!(キリッ!)

ももち:じゃあ、子ども産んだ時からいきましょうか!

17歳で妊娠、18歳で出産

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ももち:高2の時に子どもが出来て、高3で産んでます。

編集部:学校辞めちゃったんですか?

ももち:辞めましたね。妊娠が分かってからすぐに辞めました。その時、ちょうど美術系の高校に通っていて、夏休みの宿題が全然終わっていなくて…「産んじゃうか!」って。アハハハハハッ!(爆笑)

編集部:すごいですね!

ももち:でも、元々中学生くらいから「17歳で子ども産もう」って自分の中で決めてたんですよ。「私、17で絶対子ども産むから!」って。そしたら、ホントに出来ちゃって…。

編集部:夏休みの宿題もこれでなかったことにしようと。

ももち:粘土細工はチャラにしよう!みたいな感じで、「今更出来ないな…3日じゃ…」って思って、産むことにしました!

編集部:周りの方やご両親の反応はどうだったんですか?

ももち:めっちゃ反対されましたね。でも、お母さんとか私のことめっちゃ見てるから「お前、月のものが来てないな?」って言われて。

編集部:お母さんが妊娠に気付いたんですか?

ももち:お母さんが気付きましたね。私も知らず知らずの内に「あぁ…梅干し食いてぇ…」とか言ってて(爆笑)。

(一同爆笑)

編集部:例のお知らせだと…。

ももち:これ例のヤツだ!と思って…どんどん発覚していくんですけど。

編集部:ちなみにその時は、今のままの体型だったんですか?

ももち:いや、痩せてましたね。高校生になった時にダイエットで40キロ痩せたんですよ。

編集部:ええっ!?

ももち:半年で40キロ痩せて、高校デビューしなきゃなと思って。ねぇアハハハッ!痩せた理由は、バイトをしようと思って結婚式場に行った時に、皿洗いに応募するつもりだったのに面接担当のおじさんに(チャイナドレスを着たウェイトレスの女性を見ながら)「あの人みたいになれるの?」って言われて!「誰がやるって言ったんだよ!?」って頭にきて痩せたんです。「なら着てやろうじゃねーか!」って。アハハハハッ!

波乱だらけの結婚生活

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編集部:それで学校辞めて、その後シングルマザーになるまでには時間があったんですか?

ももち:あります。結婚生活が7年あるんで。(子どもが)出来てすぐ旦那が借金持ちだったことが分かりまして…。

編集部:ええっ!?

ももち:そうなんですよー!なんかおかしいぞ?と。財布の中身を見せたがらないことがあって…。で、ちょっと見ちゃおうかなと思って見たら、サラ金のカードとかが入ってて「見たことないカードがある!」って…。(終始笑顔で語るももちさん)

編集部:…めっちゃ笑ってますね(汗)。

ももち:アハハハッ!めっちゃ笑ってますよー!終わっちゃえばなんつーことないですよっ!で、「コレなんですか?」と聞いたら、「いやいや、これは友達のツテで作っているだけです」と言われて、「こんなもの友達のツテで作るのかな?」と思いながらも18歳だから「そうかもしれないな…」と。そのまま生活続けちゃうんですけど、だんだん生活費がないことに気付いてくるわけですよ。

編集部:その時は専業主婦で、旦那さんだけが働いていたんですか?

ももち:そうです。専業主婦やってました。普通に主婦してました。「やった!結婚したし、後の生活どうにかなるんじゃね?」って思いながら生きてて。そしたら、そんな感じで「借金がありました」と。気付けば300万くらい(借金が)あったのかな?18歳の私には300万なんてあり得ない数字なので、「どうするの?」って話になるわけじゃないですか。返さなきゃいけないんで、私も子どもを産んでから仕事を始めるわけですよ。産後5か月くらいから仕事を始めて、すぐに体調不良(喘息)を起こしまして…。でも半年~1年くらいその仕事を頑張って、もうどうにもならないので旦那を連れて実家の近くに引っ越しました。そこからは借金を返しながら、取立てされながらの、脅されながらの生活をしていました。アハハハハハッ!!

編集部:(笑うところじゃないよ…と思いつつ)…めっちゃ笑ってますね(汗)。

ももち:アハハハハッ!!そうなんですよ!めっちゃ脅しの手紙とか来るんですよ!「お前、払い込まないとヤ○ザ送り込むぞ!」とか、そんな手紙が家に届くんですよ。「ヘェッ!?」ってアハハハハハッ!

編集部:え…?(脅しですやん!)

ももち:「送り込むぞ!」って言われても…って感じでアハハハハッ!でも、そういう人が来ると「負けらんねぇな」って思っちゃうんですよ。アハハハハハッ!「こりゃ負けらんねぇ」と。その人から電話もかかってくるわけですよ。かかってきた時に「お前、奥さんだよな?お前が返せ!」って言われて。「すみませんけど奥さんに払う義務ないんです」ってハハハハハッ!「知ってます?奥さんに払う義務ないんですよ」って言ったら、「バカにしてんのか?」って。「それって法律上決まってるじゃないですか」って。そういうことを言って跳ね返してきたんですよ!アハハハハッ!まあでも、その借金は月々旦那の少ない給料から4分の1、持って行かれて5年で返済したんです。

編集部:すごいですね!

ももち:もう差し押さえですよ、要は。4分の1差し押さえされて、返しますという感じで全部持って行かれちゃって…。

編集部:その後ちょっとしてから離婚されたと?

ももち:そうなんです。その後、2年くらいは平和に暮らしていたんですけど、また(お金を)借りているのを見つけてしまって…。

編集部:え…何に使っていたんですか?

ももち:パチンコなんですよねぇ…。パチンコ好きな方はいっぱいいらっしゃるので、あまり言えないんですけど、ホントにパチンコ屋に火付けたいほど嫌でしたね。アハハハハハッ!「いつ放火したろか!」って…アハハハハ!栃木県多いんですよ、パチンコ屋が。

編集部:…(パチンコ屋多いのか、栃木…)今も栃木県に住んでるんですか?

ももち:今はもう東京に越してきたんですけど。で、また借金してきて。最初「いくらなの?」って聞いたら「20万くらい」っていう話で。それで「もう一回借りたら離婚」という話はしていたので「離婚しましょう」って話したら「別れたくない!」と…。そうしたら、(旦那が)私の親が買ってくれた車に乗って逃げちゃったんですよ!アハハハハハハ!

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(一同爆笑&驚愕)えええええええ!?

編集部:いや、もうそれ笑えないですよ!乗り逃げじゃないですか!

ももちそう!乗り逃げ!一応、夫婦の所有物なんで(当時は)アリっちゃアリなんですけど、「アイツ…うちの車を…!」みたいな話になって…。持って行かれちゃって…。

編集部:ちなみに車種とか色とか、聞いてもいいですか?拡散されて見つかるかもしれないので。

ももち:あ、でも車は帰ってきたから大丈夫!ハハハハハハ!戻ってきたけど、ね。すみませんねぇ、色々あってねぇ…。

編集部:その時25歳くらいですか?

ももち:これが23歳くらいですね。

編集部:若いのに大変でしたね…。

ももち:ねー!ホント大変ですよねぇ!壮絶ですわ…(ボソッ)。乗り逃げされて、その後1週間ごとに旦那が家に戻ってくるようなメールを送っていたんですよ。「子どもが元気ない」とか。メールを入れると帰ってくるんですけど、帰ってくる毎に旦那がオシャレになってるんですよ。「おかしいぞ?」と思って。(乗り逃げされてから)4週間目くらいに、旦那の親が亡くなってしまって…その時に女がいるって分かって。

編集部:わー…(また修羅場や!)

ももち:「わー…」でしょ?そしたら、1か月の間に20万だった借金が120万になって帰ってきて…その女に100万注ぎ込んでいたんですよ!

編集部:えぇ…(ひどい…)

ももち:そうなんですよ…あ、悲しいね。フワハハハハハハ!

編集部:顔が全然悲しくない…

ももちアハハハハ!もうどうでもいいの!フワハハッハハッハ!

編集部:100万貢いでいたと…

ももち:そうなんですよ!100万も貢いで、「その女出せや!」って話ですよ、こっちも。で、もう完璧に別れる話になって。でも、まだ別れてくれないんですよ。旦那はまだ別れてくれない。そこから10か月くらいかかって離婚しました。自分でも「ひどい男を捕まえたな」と。ねえ、フワハハハハハハハ!!自分が悪いと思って…。

離婚後の生活

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編集部:そこからずっと1人で仕事をされて生活してきたんですか?

ももち:いや、違いますね。そこから「男運を変えなきゃいけない!」と思ったんですよ。いっぱい男性と付き合おうと。色んな人と付き合い始めたんです。アハハハハ!

編集部:奔放になったんですね。

ももち:そうなんですよ!手当たり次第遊ぼうと思って、ね。フワハハハハハッ!各地のデブ専を捕まえよう!そして幸せになろう!」と思って、そこからですね。

編集部:その時はもう今の体型だったんですか?

ももち:もう太ってました。「ごめんね、そりゃ離婚も浮気もするよね」みたいな感じで太ってて…。でも「ありのままの自分を受け入れてくれる人を探そう」と思って。探したんですけど、また男運ないんですよねぇ…。

編集部:当時は何キロくらいだったんですか?

ももち:今と変わらないくらい。100キロくらいありましたね。80キロから100キロの間を行ったり来たり…。たまに痩せてみたり、太ってみたりの繰り返しでした。

編集部:(ももちさんの体重をメモしている)

ももち:(編集部のメモを見ながら)なんかおもしろいね、100円と80円って書いてるみたい。アハハハハハ!!安くなってる~!

編集部:円じゃなくてキロです(笑)。

ももち:おもしろーい!アハハハ!

編集部:その自分のことを好きになってくれる人に、共通の特徴などはありましたか?

ももち変態ですよね、みんな。アハハハハハハハッ!みんな変態です!やっぱデブ専が好きっていうのは、大概変態なんですよ!フワハハハハッハハハ!趣味・嗜好がおかしい!

(一同爆笑)

ナナ:なんかイケメンって言ってました?

ももちイケメン多いです。

編集部:え!?

ももちイケメンも多い。

編集部:イケメンの変態なんですか?

ももち:彼らは変態だと思っていない可能性もあるんですけど、まあ変態多いですよね。

編集部:…あの、差し支えなければ最も変わった(性癖の)人は、どんな癖を持っていましたか?

ももち:最も変わった?…言えないなぁ…アハハハハッハハ!!

(一同爆笑)

編集部:2番目、3番目くらいでもいいので…。

ももち:イメージ的に言えないなぁ…3番目!?

マネージャーさん:イメージないから!

ももち:フハハハハ!でも、ホントに性癖がみんなおかしいんですよ。

女性陣:どんな?(真剣)

ももち踏まれたいとか…。

女性陣:あぁ…(納得)

ももち:踏まれたい…踏まれたいってね…アハハハハ!!そんなん求めてないですから!っていう。逆に「縛りたい」とか…もうそんなんばっかですよ!ボンレスハムにしかなりませんから!アハハハハッ!

編集部:でもまあ、そのぐらいじゃまだ全然ですけどね。(まだ隠しているはず…)

ももち:え?もっと大きいの?言いたくないなぁ…やだぁ…アハハハッ!

編集部:これ以上は無理ですか?

ももち:いや、ホントにキモいんですもん!フハハハハ!

編集部:(き、きもい…?)

ももち:ホントビックリしますよ。「そんなことまで求めるんだ…」っていう。

ナナ:あ…(察している様子)

編集部:ご想像にお任せという感じですかね。

好みの男性、そして男性遍歴

出典Spotlight編集部

編集部:どんな男性がタイプなんですか?

ももち
北村一輝さんです!(キリッ)

編集部
:おぉ!

ももち
:何ですかぁ?その反応~アハハハ!

編集部
:カッコイイですもんね。

ももち
:カッコイイですよね?北村一輝さん、愛して止まないですね。

編集部
:色気がある感じ…

ももち
あぁ、もうたまんなぁ~い♥そういう人はいなかったわぁ…。

ナナ
:濃い顔がね(好き)。

ももち
:濃い顔がいい。

ナナ:B'zの稲葉さんとか…

ももち
:B'zの稲葉さん、最高ですね。ファン歴20年以上なんですよー。

ナナ
:今日もいっぱい聞いてから来てるんだよね。

ももち
:そう!(B'zを)聞きながら豚汁作って来たんです!アハハハハッ!

(一同爆笑)

編集部
:BGMはB'zの何の曲だったんでしょうか?

ももち
:今日なんだったっけ?ウルトラソウルだよね?フワハハハハッハハ!「ヘイ!」って言いながらの豚汁ですね。「こんなん適当や!」って言いながら。

編集部
:大雑把なんですか?

ももち
:全てが目分量だもんね。

ナナ
:ドバドバドバって…

ももち
:「これうまいんじゃあ!」フフフフフフッ!

ナナ
:(料理中)魔女みたいになるんですよ。

ももち
:ほーらほらって…。

編集部
:今も、ももちさんとナナさんは一緒に暮らしているんですか?

ナナ
:今は違うんですけど、半同棲みたいな感じで週4~5くらいで…

編集部
:行き来してるんですね。

ももち
:そうなんです。「何か食べたい」って家に来るんで、もう鍋が一人暮らし用じゃないんですよ。もう、こんななんで(かなり大きいサイズを手で作っている)。「まあ食べなよ、食べなよ」って。

編集部
:給食のおばさんじゃないですか。

ももち
:そうなんですよ。

ナナ
:「作ってー♥」って。

ももち
:ちょっと前に出たダイエットウエアを着ながら作ってるんですよ。これが一番動きやすいんで。アハハハハハハハ!

ナナ
:3Lのね。

編集部
:(鍋の大きさについてメモを取る)

ももち
:(編集部のメモを見て)鍋が巨大…アハハハハッ!

(一同爆笑)

ももち
:あらゆる恋愛を経て、総勢30~40人くらい付き合いました。

編集部
:ええ!?(経験豊富やん!)

ももち
:わかんない!カウントできない人もいる。

出典Spotlight編集部

編集部:30~40ってそうそういないですよ!

ももち:もう片っ端から一週間とかで次行くんですよ。「はい、どんどん行こう!どんどん行こう!」みたいな感じで。

(一同爆笑)

編集部:(男性が)被ってはいないんですか?

ももち:被んないです!一人も被んない!そこは「別れてから次」ですね、絶対!

ナナえ?それヤ○マンじゃなくて?

ももちヤ○マンじゃないよ~!アハハハハハッ!

編集部:「被ってない」って書いておきますね。

ももち:被ってない。求められたら行くしかない!

編集部:行って変態だった、行って変態だった…てことですか?

ももちそう!私の変態がどんどん強化される。フワハハハハハッ!

(一同爆笑)

ももち:次も「大丈夫?OK?」みたいな感じになる。アハハハハ!

編集部:動じなくなるんですね。

ももち:次「普通なんだ…」ってなるんですよ。変態、変態、変態、「普通なんだ…」って。

編集部:「何か変態なところあるの?」みたいになるんですか?

ももち:そう!「何か技持ってるかい?」みたいになるんですよ。

女性陣:技…(苦笑)。

編集部:そんな感じで20代を過ごされたんですね…。

ももち:そんな感じで20代を過ごして、30代に入って…もちろんその間にもちゃんと資格を取って一生懸命仕事もしていたんですけど、子どもはその人たち(交際相手)には一切会わせてないんですよ。子どもを巻き込むのは絶対にダメ。これはお母さんの楽しみです!こことそこは別!(離婚後の交際相手)3人目くらいまでは会わせてたんですけど、子どもが慣れた頃に「やっぱり別れましょう」となると、一番子どもは傷つくんですよ。だから(交際相手に子どもを会わせることは)絶対しない。お母さんはお母さんで好きにやる、お前はお前で好きにしろと。そこは線を引いて、交際相手は家には入れない。

出典Spotlight編集部

(ももちさん、編集部のメモを見る)

ももちヤ○マンって伏字で書いてる!

(一同爆笑)

ナナ:なんなら伏字なしで書いてもらっても。問題ないです。

編集部:(無理です)

ナナ:1年に12人と交際ってすごくないですか?

編集部:すごいですね…でもイメージダウンはしていません。(驚いているだけです)

ももちよっし!付き合っていこう!もう無理ですけどね。アハハハハハハ!あの頃は良かったわ…。私にとったらより良い旦那探し、息子の為にはより良い父親探しの為の試練でも あったわけですよ。結果、男運の悪さが浮き彫りになりましたけどね?(笑)

編集部:今年36歳でしたっけ?

ももち:はい。

編集部:見た目がすごく若く見えるんですけど、それはこういう流れを経ているからですかね?

ももち:好きに生きてるんですよ…。

約1時間のロングインタビュー、まだまだこれは前編です。

後編では、どんな話が飛び出すのでしょうか?

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