記事提供:CuRAZY

1. 僕と妻は、子どもの前では絶対にお互いをけなすことはしませんでした。

2. 僕が言えるのは、みんな人それぞれの親になればいいんじゃないか、ということです。

釣りが好きだったら釣りを一緒にすればいい。ゴルフが好きならゴルフをやる。


自分の得意なことを通じて「生きることは楽しい」、そして「君がいるから僕は頑張れるんだ」ということを伝える。

そうすれば、子供はきちんとそれを受け止めてくれるんじゃないでしょうか。

3. そこにいると空気が明るくなる子、友達に好かれる子、僕が娘に望んだのはそれだけです。

4. 子育ては子どもとかかわった分だけ結果が出るものなので、頑張ってほしいですね。

子どもが悩み、ドロップアウトしそうになった時、親と過ごした時間が歯止めをかける。

僕は、そう思っています。

5. 娘の麻里がまだ小さいころ、僕は仕事があまりなくて、毎日一緒に家にいて、麻里を笑わせることに命を賭けていたんです。

お笑い芸人が娘一人を笑わせることもできなければ、この先、売れるわけがないと思ったから。

6. 娘には「親は味方だ」ということをハッキリ言葉にして伝えました。

いじめにあったときなど、世間の子はそれを親に言わないで事が大きくなることが多いですよね。

僕は娘のためなら死んでもいいと思っている、だから何かあったらすぐに言って欲しい、と伝えました。

7. 婚約指輪は、何があっても家族を守る、という覚悟の印なんです。

8. 育児をすると忍耐力がつくし、いろんなことを同時にこなさなくてはならないから、周りが見えてきます。

楽しいけれど大変ですから、必ず親を成長させると思います。たとえば、部下の扱いにしても、子育てを経験した上司の方が上手いんじゃないでしょうか。

だから育児は、会社にとってもメリットになるんです。

9. 最近嫁に触れさせてももらえないので、毎日マッサージをしてあげてどうにか触れさせてもらってる!

10. 恋人の時は恋愛、結婚して夫婦愛、子供が生まれて家族愛、子供が巣立って人間愛へとステージが上がる。

奥さんは人間愛に達しているが、僕はまだ恋愛をしている。

11. 初めて生まれた子供に寄せる無償の愛情と同じく、カミさんの両親もカミさんの誕生を同じ思いで見たのだろう。

その両親に「幸せにします」と誓ったのだから、決してカミさんを傷つけたり泣かせるようなことは出来ない。

12. 仕事が忙しいときには、家に帰って玄関前でもう一度気合を入れ直したこともあります。

「これから子育てだ!」って。


でも疲れは感じませんでした。だって、子育てで頑張れば子供の笑顔という報酬がすぐに返ってきますから。

仕事のストレス発散にもなっていたかもしれません。

出典:asahi.com

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