今や、男女のコミュニケーションツールとして欠かせない「メール」や「LINE」。
恋人同士なら1日に何通も送りあうことはザラなだけに、うっかり不用意な内容を送信して取り返しのつかない事態になることも多々あるものです。

そこで今回は、妻となり母となった既婚女性100人による、過去の彼氏と「別れを決意したメール」エピソード集です

彼からの「キモメール」で別れを決意

彼女への想いを込めたアツいメールも、ふたりの間に温度差があると、ただ気味の悪いメールに早変わり。

・「一瞬だけお付き合いをしていた彼から、夜中に長々ポエムが送られてきました。彼の中では相当盛り上がっていたのでしょうが、文章の流れがトンチンカンだし、独りよがりのポエムが理解できず引いてしまいました。寝たふりをして返信せず、お付き合い終了」

・「何日間が会わなかっただけで、彼から『寂しい寂しい』とたくさん書かれたメールがきて正直気持ちが悪かったです。一応『私も寂しい』と返信しておきましたが、うっとおしさを感じ、しばらくして別れました」

・「大学時代にお付き合いしていた彼に『Mr.Childrenのファン』だと伝えたら、“抱きしめたい”の全歌詞をメールで送ってきた。気持ち悪さに居ても立っても居られなくなり、思わず『気持ち悪い…』とだけ返しました。そんな私の反応に驚いていた彼には今でもドン引きです」

・「高校生の頃に付き合っていた、スーツをカチッと着こなした、とても大人でかっこよかった12歳年上の彼。そんな彼と付き合って1か月が過ぎた頃からだんだんと本性が現れてきたのか、メールの文章が赤ちゃん言葉に変わっていきました。とくに、『いっちょにねんねしたいよぉ』は衝撃で、返事はせずにフェードアウト。遠距離でよかったです」

彼からの「下ネタメール」で別れを決意

付き合いが深まって安心したころ、送りがちなのが“オスの本能”むきだしのメール。いかに恋人同士とはいえ、女性から見れば“何この変態!”なのですよ。

・「彼から突然『下着姿の写メちょうだい』との連絡が。気持ち悪かったので『会ったときに見せてあげる』と言って流し、二度と会う事はありませんでした」

・「『ぼっきなう』と書かれたメールが送られてきたので、『送る人、間違えてるよ』と返信しました。人間性が見えた気がして、さようなら」

・「彼から写真が送られてきたので見てみると、私の高校時代の制服を着た彼の写真でした。一言『きもっ』と返信しましたが、それを機にお別れしました」

・「当時付き合っていた彼から、『今日もかわいいね』と私の後ろ姿が写っている写真付きのメールがきました。どうやら偶然私のことを見つけたそうですが、ストーカーのようで不気味。『気持ち悪いからやめてほしい』と返信し、さよならです」

彼からの「嘘バレメール」で別れを決意

“浮気”“借金”などの隠し事がメールでバレる事例は多々。これは言い訳のしようがない!

・「当時の彼から『俺たちもう終わりなの?』というメールが唐突に送られてきたが心当たりはなく、浮気だろうとピンときたので、すぐに『何のこと?』と返信。彼からは『間違えました』と返信があり、その後問い詰めると社内の女に送っていたことが判明。宛先を間違えるとか馬鹿すぎると思った」

・「浮気相手と間違えてメールがきたので、浮気相手のふりをして返信。音信不通になった」

・「『元カノが復縁を迫ってきて困っている』というメールを彼と私でしているときに、『君のことが好きだけど、向こうを傷つけたくないんだ』と彼からのメール。じゃあ私は傷つかないとでも?!と、こっちから三下り半」

・「『友達にお金を貸してまだ返ってこない。今月車検でお金がいるから10万円貸してほしい。返済してもらい次第返すから』という彼からのメール。実際はその友達が彼に貸していた事が判明。問い詰めることなく、すぐ別れました」

顔が見えないメールは、気持ちのすれ違いが起こりがち。
いったんはお付き合いを決めた相手でも、その魅力をぶち壊す破壊力をもつのがメールの怖いところですよね。
そうならないためにも、大切なことは直接会って伝えるのが結果的にはいいのかも。

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