日本政府と東京電力は専門家の忠告を聞き流し、予断をもった。それが2011年春の福島第一原発事故の一因となった。きょう日本のメディアで一部が公開されたIAEA最終報告書案にそう記されている。報告書は9月に提出されることになっている。42カ国180人の専門家が作成したもので、チェルノブィリ以来世界最大の原子力事故を引き起こした諸要因が分析されている。

出典 http://jp.sputniknews.com

このIAEAの最終報告書が幕末の黒船になってほしいと願う人々もいるだろう・・・
最終報告書は42か国の専門家180人による成作リポートという
そして日本政府も東京電力も今日に至っても海外の専門家からの意見を聞き入れず、ただひたすらに重要事項の隠ぺいと誤魔化し、そして嘘の流布ばかりを繰り広げている
特に東京オリンピックの開催誘致で信用ならんという背景で引っ張り出された安倍総理は誘致演説で福島原発事故のよる放射能汚染は under the control と世界に向けて恥ずかしい嘘のつき放題だった

IAEA報告書は、何を置いても現役の原発の安全を確保することが必要だ、と指摘している。・・・
事故後の処理については、日本は透明性をもって作業している。東電のサイトには作業計画書が掲載されており、誰でもアクセスできる。それを見れば、事故処理の予定はすべて正確に日程どおりにこなされている、ということがわかる。

出典 http://jp.sputniknews.com

報告者内容を抜粋した引用文が上段である
さて、原発の安全性確保が必要だという冒頭は肯けるものの
日本は透明性をもって作業している・・・というくだりを見る人々は
あっけにとられ、この報告書内容さえがインチキだと気付くと思う
ガッカリである
これでは黒船どころか太鼓持ちが酒と女と芸人を引き連れて日本政府や東京電力を表敬訪問に訪れるようなものだ

いまネットの世界では核開発や核技術の運営にあたる頂点に立つのは誰だ?
という情報交換が一部のマニアックな人々の間で盛んである
IAEAはもちろんその頂点の配下に位置するため、核エネルギーを推進する立場にあるとみて妥当だろう
すると、この報告書は事故を起こした原因について日本政府や東京電力は責任を免れないが今日は公明正大に順当に対処しているのだから大丈夫・・・とでもいう内容になっているのだろうか?
もしも、そうなら今日の日本政府や東京電力を両手放しに応援していることになり、現下の日本で繰り広げられている子供の被ばく促進、大人の無知無意識化による洗脳、低線量被ばくの人体に与える影響などの広大な人体実験を後押しすることになり黒船どころか日本政府御用達のチンドン屋の到来と化してしまう

今日の日本で私たち一般市民が放射能被ばくから自分自身の健康を守り、命を守るためには政府行政の洗脳から身を守るための情報をひとりでも多くが共有することからしか始められないようだ

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