うのたろうです。
カルボナーラ大好きです。
フレンチトーストも大好きです。

まあ、味覚がイタリア人でありフランス人なんですね、きっと。
あ、ちなみに、カルボナーラって醤油を数滴たらして食べるとめちゃくちゃおいしいですよ。和風になってコッテリ感が緩和されます。

ひと皿の半分くらいをノーマルの味で楽しんだら、味に変化をつける。みたいな。

と。
少々話がそれてしまいました。
そんなカルボナーラの新しいおいしさを醤油以外でも楽しむことができるのが本日ご紹介のレシピのお話し。

「カルボナーラ風フレンチトースト」

今、ちまたで流行っているようです。
いったいどんな食べ物なのでしょうか?
またつくり方はどうなのでしょうか?

詳しく見ていきましょう……

カルボナーラ風フレンチトーストとは?

忙しい朝に。カルボナーラ風フレンチトースト レシピhttp://www.recipe-blog.jp

ひとことでいえば「カルボナーラの味がするフレンチトースト」です。
まあ、そのまんまです。だって、それ以外に表現のしようがないんだもんっ!

まあ、具体的にはどんな感じかといいますとシットリフレンチトーストのうえにカリカリ食感のベーコンがのっている甘くないフレンチトーストという感じです。

いくつかレシピを紹介いたします。

レシピ①「基本のカルボナーラ風フレンチトースト」

まずは基本のレシピです。

【材料】(2人ぶん)
食パン……2枚
卵……2個
牛乳……100cc
ベーコン……2枚
塩……適量
荒挽き黒コショウ……適量
バター……約大さじ1
KRAFTチーズ(チェダー)……2枚


【つくり方】
①卵を溶いたあと、牛乳、塩をそのなかに混ぜて卵液をつくる
②食パンを卵液に浸す(すぐに食べたい場合は5分程度でOK)
③火のついていないフライパンにバターをのせ、卵液からとりだした食パンものせる
④食パンのうえにチーズをのせる(パン1枚につき、チーズ1枚)
⑤焦げないよう弱火で焼く
⑥焼き色がついたらひっくり返す
⑦裏面にも焼き色がついたら皿にうつす
⑧そのままのフライパンでベーコンをカリカリに焼く
⑨食パンにベーコンをのせ最後に荒挽きの黒コショウをかける

完成です。
弱火で焼いている時間はだいたい両面あわせて15分ていどでしょうか。
またベーコンはパン1枚につき1枚使用。半分に切ると食べやすいでしょう。

非常に簡単で時間もかかりませんので、普段料理をしないぼくでもつくれます。

レシピ②「本格的なカルボナーラ風フレンチトースト」

食パンでなくバゲットでもカルボナーラ風フレンチトーストをつくることができます。

【材料】(2人ぶん)
バゲット……4枚
卵黄……2個
牛乳……100cc
塩……少々

ベーコン……120g
にんにく……1片
オリーブオイル……大さじ2

パルメザンチーズ……適量
黒こしょう……少々

【つくり方】
①まずは基本とおなじように卵黄、牛乳、塩を混ぜ卵液をつくります
②卵液のなかにパルメザンチーズを大さじ1程度いれます
③卵液にバゲットを浸します(最低10分以上)
③フライパンにオリーブオイル、ニンニク、ベーコンをいれます
④ベーコンがカリカリになるまで炒めます
⑤カリカリになったらベーコンをとりだし、卵液からだしたバゲットを代わりにのせます
⑥弱火で焼き色がつくまで焼きます
⑦ひっくり返して反対側も焼き色がつくまで焼きます
⑧皿にうつし、ベーコンをのせ黒コショウ、パルメザンチーズをかけます

完成です。
オリーブオイルをつかうことにより、よりフレンチトーストから離れパスタ感がでます。基本のレシピとほぼおなじですが、こちらのほうがより本格的な味わいという感じになります。

レシピ③「卵液に浸さないカルボナーラ風フレンチトースト風トースト」

最後は逆にもっと簡単にしようというレシピ。卵液に漬けずにつくるカルボナーラ風トーストです。

【材料】(2人ぶん)
食パン……2枚
マヨネーズ……適量
とろけるスライスチーズ……2枚
卵……2個
牛乳……小さじ2
塩……適量
荒挽き黒コショウ……適量
ベーコン 適量

【つくり方】
①卵を白身と黄身にわける
②白身と牛乳を混ぜた卵液をつくる
③食パンのフチにぐるりと一周マヨネーズを塗って囲いをつくる
④食パンからこぼれないように卵液を囲いのなかに流す
⑤中央に黄身をのせ、塩コショウをかける
⑥トースターで軽くやく(白身が白くなる程度まで)
⑦一度トースターからパンをだし、黄身にスライスチーズをかぶせる
⑧再度、トースターで焼く
⑨フライパンでベーコンをカリカリに焼いておく
⑩焼きあがったパンのうえにベーコンをのせます

完成です。
こちらは卵液に浸さないぶん、さらにラクチンなレシピになっています。
半熟の卵黄がトロっとしていておいしいですよ。

まとめ

フレンチトースト。
ぼくが唯一できる料理といってもいいくらいのものです。
それくらいに簡単です。

たしか、小学校のころの担任の先生が簡単にできるパンのレシピということでおしえてくれたのが最後の浸さないフレンチトーストでした。

ベーコンはハムでもいいし、フライパンでカリカリにせずにそのままトースターで焼くだけでもOKといっていました。

「マヨネーズのフチがあれば卵液がこぼれないから」

そのセリフに絶対の自信を持っていたことをぼんやり覚えています。

そしてポイントは「フレンチトースト2枚につき、卵液は卵2個、牛乳100ml」ということを覚えておくといいそうです(小学校の先生談)。

なにはともあれ、カルボナーラ好きでフレンチトースト好きの人はぜひつくってみてはいかがでしょうか?

ぼくが考えたアレンジレシピでは、③に醤油をつけて食べるのもなかなかうまいですよ。
トロトロのサニーサイドアップやチーズにも醤油はあいますしね。

先生。
ぼくも大人になりました。
あのとき教えてもらったフレンチトーストを、文章にして人に伝える立場の、そんな大人に。怒られてばかりだったけれど、これでちょっとくらいほめてくれるかな?

なんちゃって。
なつかしさにしんみりしちゃいました。
うのたろうでした。

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