12月も残り僅かとなりました!NHK紅白歌合戦の出演歌手も決まり、盛り上がりを見せています。でも、あの人気歌手が今年は落選してしまったりと、衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか?

ももいろクローバーZが「紅白歌合戦を卒業」を宣言

ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。

ありがとうございました。

冬の軽井沢、5大ドームツアー、そしてその先も

私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に「私たちの道」を歩き続けます。

ど真ん中しか歩きません。

出典 http://www.momoclo.net

今年の紅白の落選が決まってしまったももいろクローバーZ。ショックを受けた人も多いのではないでしょうか?”卒業”という前向きな言葉で語っていますが、かなりショックを受けているようです…。

もう泣き疲れた。笑
今でも情けないくらい紅白ってワードを口にするだけで涙がでてくる。
出たかったー!5人で!
いつだって私たちの夢だった
きっと、誰よりもこだわってた

2012年に紅白歌合戦に初出場してから、2014年まで3回出場していました。この記録が途絶えてしまうのは非常に悲しいことですよね…。でも、カウントダウンコンサートも決定したことですし、その悔しさをバネにしてさらに成長した彼女たちの今後の活躍に期待しましょう。

他にも、過去に多くのアーティストが紅白に出場しないことを宣言していました。

紅白出演を断った理由は…

B’z「年末年始は仕事を入れない」

大物アーティストのB’z。実は紅白出演だけではなく、年越しライブもしたことがないそうです。これだけ人気のある音楽ユニットなので、「年末年始くらいはゆっくりしたい」というのは当然のことなのかもしれませんね。

まず、年末年始は仕事を入れないというポリシーがあります。B'zのライブは激しいパフォーマンスが売りなので消耗が激しい。その分、ツアー後はきちんと充電したいという思いがある。

2つ目がやっぱり紅白と自分たちのカラーが合わないと考えているんですよ

出典 http://anyandromeda.jugem.jp

宇多田ヒカル「紅白は一度も見たことない」

彼女は、再三にわたるNHKの懇願にもかかわらず、紅白を辞退している。ファンからの問い合わせに、彼女自身のホームページ上で「だって、紅白は一度も見たことないし」とヒカルは答えた、というのだ。

出典 http://www8.plala.or.jp

「紅白を見たことがない」という発言が物議を醸した宇多田ヒカルさん。はっきりと物を言うところが彼女らしいですよね。でも、ものまね紅白歌合戦は見たことがあるそうです(笑)

Mr.Childrenの場合は…

「音楽で勝敗を決める番組に出演したくない」

「歌で勝敗を決めたくない。」とのメンバーの意向により、紅白歌合戦には一切出演していない。

出典 http://dblog.jp

度重なる熱烈なオファーを断り続けているMr.Children。しかし、2008年の紅白歌合戦に一度だけ出演していました。その理由は、同年に開催された「北京パラリンピック」中継のテーマソングに「GIFT」が採用されたからだそうです。ぜひもう一度、Mr.Childrenが歌っている姿を紅白で見たいですよね。

吉田拓郎「俺の歌は1曲じゃ理解できない、30分は歌わせろ」

吉田拓郎は1994年に1回のみ出演しているが、その後は出演していない。紅白に出ない理由もなかなかご立派である。彼は「俺の歌は1曲じゃ理解できない。30分は歌わせろ」と主張しているのだとか。

出典 http://woman.mynavi.jp

多分このように言っていますが、オファーを断るための口実だったのではないでしょうか?1994年の紅白歌合戦に初出場して以降、出演は辞退している吉田拓郎さん。「商業主義に染まりたくない」とテレビ出演を断り続けた時期もあったので、紅白を辞退する理由も納得できる気がします。

松山千春「俺がトリなら出る」

松山千春が紅白歌合戦にでない理由。 1993年に、確かに「トリなら出る」と断ったが、 理由はもっとほかにある。 トリといえば、NHK側も断念せざるしかないから、言ったまで のこと。 本当に魅力のある番組なら、特別扱いなど松山千春に必要ない。損得なしで、とっくに出演しているだろう。

出典 http://ameblo.jp

もう松山千春さんがトリを務めても、だれも文句は言わないような気がします。それだけ待ちわびているファンはたくさんいるといっても過言ではないでしょう。「紅白のトリでお願います」とオファーが来たときにはどう対処するのか、楽しみですね。

井上陽水「派手な場で歌うのは恥ずかしい」

また井上さんは、93年に連続テレビ小説「かりん」の主題歌として「カナディアンアコーデオン」を担当していた。自ずとその年の紅白への期待感も高まっていたが、「あの場はあまりにもハデ。恥ずかしいから」と断っていた。2006年にも、「今年は出る気がない。今後の紅白の出演を検討する」とコメントしていた。同局の音楽番組「SONGS」で、4夜連続特集されていた2009年でさえも、紅白出場を断っていた。

出典 http://ameblo.jp

素顔をサングラスで隠すくらい恥ずかしがり屋の井上陽水さん。派手な場所もちょっと苦手なようです。いつか恥ずかしさを克服して、紅白の舞台で陽水さんが歌っている姿を見られる日が訪れることを願っています。

THE ALFEE「楽屋がみんなと同じなのは嫌」

以前、『坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』でTHE ALFEEが紅白に1回しか出てない理由に「楽屋がみんな一緒なのが嫌だから」と答えています。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

THE ALFEEは1983年にヒット曲「メリーアン」で紅白初出場を果たします。同じ事務所のタモリさんが総合司会だったため、義理で初出場を決めたようです。その後はヒット曲があっても出場していません。よっぽど紅白の楽屋がイヤだったのでしょうか?

山下達郎「家族との時間、プライベートを大切にしたい」

TV出演すれば顔も知れてしまう、家族とのプライベートな時間が台無しになってしまうのが嫌だという、非常に家族を大切にする人です。

彼は娘さんが幼い頃、よくデパートの屋上にあるような小さな遊園地みたいな場所に連れて行ったりしたそうです。また、ファミレスに行く等、ごく普通の家族のように暮らしていきたいと。顔が知れてしまったら「山下達郎だ!」と騒がれるでしょう、そういうのが嫌なのだそうです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

毎年12月に入ると必ずと言っていいほど耳にする、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。その流れで紅白でもその美声を聞きたいという人も多いと思いますが、それが叶うことはないのかもしれませんね…。

しかし、それだけ家族と自分の時間を大切にしている山下さんは素敵です!

松任谷由実「おせちを作るから」

松任谷由実さんもNHKから毎年出場交渉があったらしいのですが、断っていたのです。理由が「年末はおせちを作らなくてはならないから」です。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

幅広い世代から支持を得ている松任谷由実さん。実は、2011年の紅白歌合戦にソロとして初出場しています。それ以外は出演を断っているのですが、主婦なら納得の理由でした。でも2011年のときはどうしていたのか、逆に気になりますよね。

明石家さんま「断ったらオファーが来なくなった」

さんまは、「大昔に、一度だけ出てくださいと言われた」と告白。司会や歌手としてのオファーなのかは明かしてないものの、その時は「『僕は紅白に出ません』と断った。もう一回(オファー)来るだろう。そのときに引き受けようと思った」という。

出典 http://www.oricon.co.jp

実は明石家さんまさんにも紅白出演のオファーが来ていました。一度断ってしまったからなのか、オファーが来たのはその一回きり。「もうひと押ししてくれたら出演していた」と後悔しているそうです。さんまさんのキャラクターなら、また違った雰囲気の紅白になりそうですよね。

紅白に出演しない理由は人それぞれだった

歌手なら誰もが憧れるであろう「NHK紅白歌合戦」。出たくても出れない人はもちろん、ちょっと変わった理由で出演を断っている人もいたんですね。

今年の出演者のエピソードも一緒にチェックしておけば、さらに紅白歌合戦を楽しめるかもしれませんよ!

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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