鉛筆やクレヨンを使った彫刻アート。これまでたくさん紹介してきましたが…

今回紹介するのは、“鉛筆彫刻アート”の世界でトップに君臨する、ロシアの彫刻家“Salavat Fidai”さんの作品になります。

鉛筆の芯に彫刻するアーティスト。実は、結構存在するのですが、そんな人々の憧れであり、常に先頭を走り続けてきたのが、Salavatさんでして、別名“神の手を持つ男”と呼ばれる彼の作品は、“器用”なんてレベルを遥かに超越。もはや完全に神業なんです。

ちなみに、鉛筆の芯はグラファイト(黒鉛)と粘土を混ぜて焼いたものであり、ご存知の通り、とてもモロいのですが、一瞬の力加減で台無しになってしまうという状況下の中、卓越した技術で掘られていく…驚きの作品たち。

では、どの角度から見ても完璧に再現された、驚愕の鉛筆彫刻アート。一挙にご覧下さい!

ゾウの皮膚感まで完璧に再現!これは凄すぎる!

鍵穴の大きさは1mm以下とのこと。(驚)

制作動画も合わせてご覧下さい!

出典 YouTube

いかがでしたか?

身近な存在の鉛筆なだけに、その凄さがヒシヒシと伝わる…Salavatさんの作品の数々。これぞ神業!思わず見入ってしまったのは私だけじゃないはずです。

神の手を持つ男が作る…究極の鉛筆彫刻アート。まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味を持った方はSalavatさんのHP&Instagram。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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