自分の子どもに読んでもらいたい本ってありますよね

Licensed by gettyimages ®

子どもには、ぜひこの本を読ませてあげたい。

子育てをしている方はもちろん、将来自分に子どもが出来たとき、少なからずそういったことは考える方は少なくないのではないでしょうか?

現在ツイッターでは、とある書店員さんのツイートが多くの人の注目を集め、ちょっとした議論になっているようです。

とある本屋に勤めているという投稿者の「し ら い (@Shi_uma16)」さん。

ある日、投稿者が目にしたのは、子どもの選ぶ本を否定し、自分の選んだ本を子どもに買い与えようとしている母親の姿。

消えていく子どもの笑顔を見て『目の前で子供が本を嫌いになっていくよ』とツイートしています。

結果、母親が選んだ本を強制的に購入することになったという親子。仕方なさそうにトボトボ帰っていく女の子の姿に『本を嫌いにならないでね』と願いながら親子を見送ったんだそうです。

このツイートに共感する人はたくさんいるみたい

Licensed by gettyimages ®

このツイートは多くの人の共感を呼び、「子どもの好きにさせるべき」「無意識で自分もやってるかも」など様々な声が寄せられているようです。

子どもの頃を振り返り、「活字嫌いの原因はこれ」との声もちらほら

Licensed by gettyimages ®

また、「活字嫌いになる原因はこれ」との声もちらほら。強制的に選ばれた本を読むことは難しく、過度な口出しは本を見るのも嫌になる原因になるのでは?といった意見も寄せられています。

しかし、一方で”選書することも大切”といった意見もあるようです

Licensed by gettyimages ®

一方で、親が選書することも大切といった意見も。

確かに図書館を利用するならともかく、購入するとなると、無制限に買い与えることはできません。

”子どもの希望するもの”を購入したいという気持ちはありながら、読ませる本について、配慮する必要があるといった声もあるようです。

やっぱり読ませる本ひとつとっても子育てはなかなか難しいもの。結構、みなさん悩まれているようです。

この本を読ませたいと思っても、そのことが原因で本そのものが嫌いになってしまうのであれば残念すぎます。

自分が読んでほしい本を読んでもらいたいと思うのであれば、ただ否定するだけではなく、どうやって興味を持たせるかについて研究が必要なのかもしれませんね。

この記事を書いたユーザー

amaneck このユーザーの他の記事を見る

記事を読んでいただきましてありがとうございます。ネットでちょこちょこ記事を書いている神奈川県在住の副業ライターです。個人的に気になったことをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス