大きな体をぶつけあう日本の国技、相撲。
幕下以上の力士の平均体重は162・4kg、最軽量力士の体重は133kgです。

体の大きいお相撲さんたちは、何かと苦労もあるのだろうな。と想像はつきますね。
旅館の浴衣は、2枚着ないとダメらしいし、飛行機の座席は2つ必要みたいだし・・・

じゃあトイレはどうしているのだろう??便器からお尻がはみだしてしまったのでは、うまくできないのでは?と思ったことはありませんか?

特注です

両国国技館の力士用のトイレは、特大の便器です。

高さが一般の物よりも約2センチ高くなっていて、便座は縦7センチ、横5センチ大きくなっています。
排泄口も大きく設計されていて、水を流すのはプッシュ式になっているようです。レバー式だと、壊してしまう力士がいるからだとか・・・

お値段の方は、一般の便器の約3倍するそうです。

ユニットバスにはまり込んでしまった!

ビジネスホテルのユニットバスはどうなんだろう?
狭くないのかなぁ・・・??

やはり、狭いようです。

以前、幕下力士のお尻がすっぽりとはまってしまって抜けなくなった、というちょっとした事件があるそうです。
自力でバスタブから脱出することができず、他の力士たちが来てくれて、ボディーソープで滑りをよくして引っ張り出したそうです。

ああ~、やはりそういうことが起きるんですね。

仲間が助けてくれてよかったけど、ホテルの人たちでは、巨漢の力士を引っ張り出すのは大変ですよね。
無事に引っ張り出せて、良かった良かった。

ちなみに、胸のレントゲンは、1枚では収まり切れないから2分割するそうですよ。

手術台も東京の某大学病院は、110㎏までと言ってましたよ。

くれぐれも、病気をしないように、力士さんたち、頑張ってくださいね。

もしも、検査が必要になったら、このMRIの中に入っていけるのだろうか?
力士さんたちの29%程の体重しかない筆者でも、「狭いな」と思ったけど・・・
この機械が抜けなくなったら大変だよ・・・

いやあ~、両国国技館のトイレが特注だったとは驚きました。
大きいとやはり、いろいろとあるのですね。

この記事を書いたユーザー

不死身のひみこ このユーザーの他の記事を見る

患者からの目線と元医療従事者としての目線とで、医療や健康に関する記事をメインに書いています。
4度の手術に膠原病でバツイチで・・・と波乱万丈の人生ですが、”人生に喜びや笑いを添付したら結果は出るはず!”という「喜笑添結」で毎日を過ごしています。

得意ジャンル
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス