「その思い しっかり胸に 受け止めて 市民と歩む 決意新たに」

佐藤孝弘山形市長が、12月1日に開かれた市議会定例会一般質問で、遠藤和典氏の公約実現に向けた姿勢を尋ねる質問に対して、このように答えました。

遠藤氏は3年前から短歌を織り交ぜた質問を行っているのですが、前任の市川昭男市長も「返歌」で対応していました。

それに習ってか、佐藤市長も見事な「返歌」を披露しました。

その他にも…

「後の世に 活きる予算の 使い道 選ぶ先には 輝く未来」

「いちはやく ご縁をつなげ 募ります ふるさと思う 気持ち大事に」

「お客さん 一風呂浴びたら いがもちと 併せて買ってね 市の公募債」

などの短歌が披露されました。

その他にも、ネット上では

何を雅なことをやってるんだwww

そのセンスに大草原だわwwwww

なんか古典の一場面みたいでかっこいい」

「何か山形って平和だな」

などと話題になっています。

ちなみにこちらの短歌は、市長自らが考えたものではなく、担当課の職員が作ったものだと答弁後に記者団に明かしたんだそうです。

「どうせなら それも短歌で 回答してよ いやそうじゃなく 自分で作れよ」

※この記事に 対して頂く コメントは 是非とも短歌で 返してください。

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