「あら、こんなところにホコリが…」

嫁姑ものの定番ともいえるこの絡み。実際に姑や家族から家事のことを細かく言われ、いやな気分になった経験がある人もいるかと思います。またイチャモンか…と。

しかし、実はその指摘は嫌みではなく事実だったという気まずい実験結果が発表されました。掃除したはずなのにホコリが残っているという結果がわかった、衝撃的な実験の全様とは?

ベテラン主婦でも陥ってしまうという、掃除の落とし穴について紹介します。

床面積の1/4は掃除できていない?ベテラン主婦の掃除率

今回発表された実験というのが、主婦5人に掃除機をかけてもらい床面積の何%を掃除できたかを調べるというもの。

出典 http://lo.ameba.jp

測定する場所はリビング、ダイニング、キッチン、廊下の4カ所。グリーンになっている箇所が対象範囲です。指定された床面積のうち何%を掃除できるのでしょうか。

気になる結果は…

出典 http://lo.ameba.jp

5人の主婦の各部屋の掃除率はこのような結果に。障害物の多いリビングやダイニングは63%と厳しい数値になりました。

全部屋の主婦の平均掃除率が73.63%。言い換えると26%、床面積の1/4以上が掃除できていないということになります。1/4と聞いてピンとこない方もいるかもしれませんが、これは3LDKの家だったら一部屋まるまる掃除できてない”ということです。

一体なぜなのでしょうか?

人間には完璧に掃除することはできない…その理由とは

この実験結果には“人間の習性”が大きく関係していると、行動心理学の専門家は語ります。その習性とは一体どんなものなのでしょう。

1. 人間は視覚に依存する

人間の目は、見えるものには強いが見えないものには気付きにくい生き物

見えている部分は確実にキレイにしていけますが、見えていない部分は“なんとなくやっているつもり”になってしまいます。

人間にとって見えない家具の下などは完全に死角。さらに前は見えても掃除したあと、後ろは見えません。やり残しがあっても案外気づかないものなんですよね。

2. 人間は手応えに弱い

さらに人間は、手応えに弱い生き物です。

カーペットなど掃除のしにくい部分にばかり手応えを感じ執着してしまいます。それゆえにやりがいのある「そこ」ばかり掃除し、そこでやりきったように感じてしまうんです。掃除に限らず、テスト勉強や仕事など、苦手なこと、時間のかかることに集中するあまり、他の部分がおろそかになってしまったなんて経験ありませんか?まさにそれが掃除にも起きているのです。

「どんなに完璧にしたつもりでも人間には限界がある」

どんなに時間をかけて完璧に掃除しようとしても、人間には限界があることが分かりますよね。

それでも今よりも掃除の質を上げたいなら、ロボット掃除機に任せることをおすすめします。

ロボット掃除機「ルンバ」での完璧な掃除

ロボット掃除機「ルンバ」なら、人間では気づけないゴミやホコリもしっかりキレイになるまで掃除してくれます。

主婦と同じ条件で実験してみても…

出典 http://lo.ameba.jp

先ほど紹介した5人の主婦と同じ条件下で掃除した結果も、ルンバの掃除率は全ての部屋で98%越え

ルンバは機械のため、人間のように「やったつもり」の錯覚は起こしません。段差や家具などの障害物にもちゃんと反応し、隙間なく掃除ができるのです。

実際の実験映像はこちら

出典 YouTube

主婦の方もかなり丁寧に掃除されてましたが、やはりルンバにはかないません。まさに人間業とはかけ離れた清掃能力。

主婦の味方であるルンバを使って、みなさんも完璧な掃除を目指してみてはいかがですか。

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