今年10月にプロボクシング現役引退を表明した亀田興毅

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第21代WBA世界ライトフライ級王者、第36代WBC世界フライ級王者、第91代WBA世界バンタム級王者と、日本人初の3階級制覇を達成した亀田興毅さん。

今年10月に現役引退を表明した彼が12月1日に放送されたテレビ番組に出演し、自身の引退と、子どもたちの将来について語り、視聴者の間で話題になっています。

「パパ&ママ芸能人大集合SP」と題して放送された12月1日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)に出演した亀田興毅さん。

番組では、引退後の自身の活動について、元々やっているボクシングジムの経営は続けていかないといけないと明かした一方で「自分の子どもにはボクシングをやらせたくない」と語っていました。

子どもたちがわからないうちにボクシングを辞めたかった

出典 http://ameblo.jp

子どもには「自分のボクシングの試合の映像も見せていない」と語る亀田さん。

親が偉大な功績を残した場合、子どもが感じるプレッシャーについて話題を振られた際に、自身の引退について、『ボクシングをやっていたということを、子どもたちがわからんうちに、ものごころがつくまえに辞めたかったんですよ』と語っていました。

普通のお父ちゃんとして接したいし、普通の家族でおりたい

出典 http://ameblo.jp

父・史朗さんに小さいころからボクシングを教え込まれてきた亀田3兄弟の長男・亀田興毅さん。

自分の子どもたちも男3人の3兄弟であることを明かしながら『普通のお父ちゃんとして接したいし、普通の家族でおりたい』とその理由について明かしました。

また、『俺がやったことがない違うスポーツとか、違うなにかだったら』と、他の子どもには、ボクシングを教えたいとしながらも、自分の息子たちにはボクシングをやってほしくないと明言。

亀田興毅さんの発言には、他の出演者たちからもどよめきの声があがり、ネットからも視聴者から様々な反響があったようです。

過去に「父親の教え通りにボクサーの道に進み、他の同級生たちのように遊びたいと思ったこともあった」と語ったこともある亀田興毅さん。

現役時代については「自分はボクサーとしてのいち商品だった」と認識しているという一方で、「ボクシングの素晴らしさを広めたい」として、引退後は実業家としてアジアでプロボクシング普及に努めていくことも明らかにしています。

今後はボクシングに関わりながらも、普通の父親として子どもたち接していきたいという元世界チャンピオンのボクサー・亀田興毅。

良き父親として幸せな家庭を築いて欲しいものですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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