大阪名物「お好み焼き」は、関西地域の粉もん文化として定着していますね。

そんなお好み焼きに関する、東西の意外な文化の違いが話題になっていました。

Twitterユーザーの「ぴっぴ先生」さん(@pipipi_sensei)が投稿したツイートが引き金になって、東西・お好み焼き切り分け論争が巻き起こりました。

こちらがそのツイート

関東「ピザ切りにしないと、端っこの人が可哀想じゃん」

関西「お好み焼きをシェアする…だと…」

関西では「お好み焼きは1人1枚食べるもの」というのが一般的なのですが、一方、関東では「1枚のお好み焼きを複数人でシェアするもの」という認識が強いようです。

これを受けて、Twitter上でも東西で様々な意見が挙がっていました。

関東シェア派の意見

するのか…。

たしかにね。

色んな味を食べられる。たしかに。

でもこの人は関西弁ぽいのに…。

こんな細かいルールもあるのか。

やっぱりそうなのかぁ…。

シェア派から見ると、1人1枚派の人はただの独占欲が強い人に見えてしまうという…。

関西1人1枚派の意見

それだけあり得ないってことですね。

リッツパーティー(笑)

焼きそばのシェアはOKなんですね。

場末の流行らない店でやるのはOKだと(笑)

滋賀県民も関西人だ!

ほう…。お気遣い焼き…。

ココ壱のカレーの例え…。納得…。

たしかに!これが結論かも。

「シェアした方が色んな味が楽しめる」「自分の好みの味になるように焼くから他の味を試す必要がない」などなど、東西でたくさんの意見が挙がっていますね。

あなたはどっちですか?

私は…時と場合にもよりますが…基本的に「1人1枚」だと思ってました…。

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