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毎日の足として利用することが多い電車。しかし、時には遅延や運休が発生することもあります。ここで気になるのが、遅延や運休になる理由です。

公式情報には、事故や故障など大まかなことしか掲載されないことがほとんどですが、あるTwitterアカウントでは原因について詳細に書かれていました。

そこで今回は、特に変わった遅延・運休理由が明かされているツイートを紹介したいと思います。

1.

車内が真っ白に…。

2.

駆け込み乗車で荷物が挟まるパターンは、意外に多いのです。

3.

突然線路に飛び込み、そして立ち去る…何がしたかったのさ?

4.

悪質な運行妨害…詳細は明らかになっていませんが、これからの忘年会シーズンに向けて気を付けたいもの。

5.

え?何してるの?

さらに詳細な続報が…

怒ってドアを開ける…京浜東北線でもありましたね。

この遅延を受けて、次のような注意喚起のツイートもしています。

勝手にドアを開けて線路に降りる行為は、電車遅延の促進にしかなりませんし、他の路線にも影響するのです。

当たり前のことですが、絶対にしないようにしましょう。

6.

お、おう…誰か暴れているようです。

詳細情報は続きます。

振り回している棒は、どこから持ってきたんだよ?

無事に怒りの熱は冷め…

無事に警察に引き取っていただけたようです。

ハプニングに次ぐハプニング、乗客の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。

7.

イノシシと衝突…

生き物と電車の衝突は、意外と多く他にも事例がありました。

高崎線でもイノシシとの衝突が起きていました。

この日の高崎線は、イノシシ以外の動物との衝突も起きていたのです。

鳥とも衝突していました。

自然発生の事故とは言え、なんだか胸が痛みます。

こういった動物との衝突事故について、アカウント運営者は次のようにツイートしていました。

冬場は山に食料が少なくなってしまう時期…頭の片隅に置いておきたいですね。

8.

痴漢逮捕による電車遅延。

車両点検は仕方ありませんが、痴漢は犯罪です。許すまじ!

9.

マジかよ…。

便意を催したら、途中下車してトイレに行きましょう。

翌日はこんなツイートが…

綺麗にしていただき、ありがとうございます。

さて、この運行情報のツイートの数々は、時にじわじわ笑いがこみ上げるものもあり、一般的な運行情報とは違う文才を感じさせることもしばしば。

一体どんな人が運営しているかについても言及していました。

公式情報には載らない詳細な情報も、運営している7人の文才によって伝えられているのです。

中には生々しい表現もあるため、見る人によっては不快に感じることもあるかもしれませんが、普通じゃ物足りないと思う方はフォローしてみてはいかがでしょうか。

遅延や運休はできる限り起きない方がいいですが、今後のツイートに注目したいと思います。

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動物が大好き。会社員であり、流浪のライターとしても活動。
興味を持ったことを色々書いてみます。

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