子供が楽しみにしているクリスマスプレゼント

Licensed by gettyimages ®

お目当ては当然クリスマスプレゼントでしょう。
好きなオモチャを文句も言われずにGETできる、貴重なチャンス!
子供のワクワク度はMAXです!

4歳から6歳までの物心がつく頃の子どもは、9割以上がサンタクロースの存在を信じていることがわかった。また、10歳を過ぎるとサンタクロースを信じている子どもは3割程度となった。

出典 http://news.mynavi.jp

でも・・・パパ、ママはプレゼントの用意に大苦戦!

Licensed by gettyimages ®

容易に手に入るものなら、問題ないんだけど・・・
人気商品だったり、品薄商品だったりすると・・・
ネットを駆使してみたり、プレミア価格で購入してみたり。

小学生の息子のクリスマスプレゼントに、妖怪ウォッチ零式を渡したいのですが、皆さんご存知のとおり、どこへ行っても売り切れの状態です。
12月に入って、そろそろ気持ちに、余裕がなくなってきました。
高くてもいいので、買いたいのですが、オークションは怖いです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

2014年はこんな感じでしたね。

それでも、我が子の喜ぶ顔が見れるなら!!

Licensed by gettyimages ®

子供の喜ぶ顔をみたいから、ついつい奮発しちゃうんですよね。
このあと、正月を控えてるから・・・出費は抑えたいのに・・・。
それでも、やっぱり嬉しい子供の笑顔。

でも・・・「サンタさんありがとう!」だってさ。

Licensed by gettyimages ®

完全にサンタクロースを信じてるから・・・
「ありがとう」はサンタさん行き。
でも、夢は壊したくないと・・・激しく葛藤。

日本の子ども達はサンタさんをこれだけ信じています!
(1)小学校低学年・・・88.9%
(2)小学校中学年・・・80.2%
(3)小学校高学年・・・69.1%
(4)中学生・・・31.4%

出典 http://news.ameba.jp

「サンタって本当にいるの?」にどうやって回答してる?

(1)実在していると言っちゃう回答

出典 http://evetoku.com

・サンタさんは遠い遠い外国に暮らしているんだよ。世界中の子どもたちがいい子にしているかいつも見ているんだよ。

・サンタさんはエルフというクリスマスの妖精と暮らしているんだよ。でも遠い遠い誰もわからないところに暮らしているから会うことはできないんだ。

(2)子供の考えの探りながら回答

出典 http://www.02320.net

・「何でそう思ったの?」とかね。
本人の問題意識をリサーチして良い球を返したいものです。

とにかく・・・パパ、ママは子供の夢を壊さないように、苦労してるんです。

そんな質問にYahoo知恵袋の回答が素晴らしいと話題に

わたしはサンタさんがいると思っています。
逆に、いないと言っている人の意味がわかりません。
サンタさんという職業、前テレビでもやっていました。
サンタさんのプレゼントは絶対親がくれないようなものをくれます。
どうしてトナカイは空を飛ぶのか。
これは純粋に疑問です。
どうしてサンタさんは家に入ってこられるのか。
お母さんはイブに鍵を開けてると言っていました。
サンタさんへの手紙を枕もとに置いたら次の日ちゃんと返事が書いてある。
しかも、スラスラの英語で。お父さん、お母さんはこんな英語書けません。
どうして、サンタさんが空を飛んでいる様子の動画がないのか、疑問です。
詳しく教えてください。
ちなみに小6です。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

こんな事聞かれたら・・・焦っちゃいますが・・・
ここでは、素敵に回答してくれてます!

サンタはいます。
正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話は置いといてとりあえずサンタはいます。
ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。 サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。
そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。こうなるとサンタさんにはもう作れません。
「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。
つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません。
一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。

トナカイで世界中を回り…と言うのは残念ながら今はイメージだけですね。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

これはちょっと寂しく思うかも知れませんが、子どもが市販品を望むことが多くなった時点で避けられない時代の変化だったと思います。

ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。
サンタクロース 一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

完璧すぎる回答!!

ちなみに・・・アメリカのママ達はこう答えてる5パターン

(1)どこで聞いたのかを聞き、子ども自身はどう思っているのかを聞いてみる。もしもまだ信じているのなら、無理に本当のことは教えない。

出典 http://news.ameba.jp

(2)サンタクロースとは、実際にどういう人だったのかを説明する(サンタクロースはセント・ニコラスという司教さんでした、などなど)。

出典 http://news.ameba.jp

(3)サンタさんは魔法の魂で、信じる人にとっては本当でも、信じなくなった瞬間から本当ではなくなると説明する。

出典 http://news.ameba.jp

(4)自分の子ども時代に、おばあちゃん、おじいちゃんはどう説明してくれたかを話してあげる。

出典 http://news.ameba.jp

(5)正直に本当のことを話す。

出典 http://news.ameba.jp

こんなサイトで一緒にサンタを追跡するのもいいかも!

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は現在、クリスマスの恒例となっている、世界中を飛び回るサンタクロースの追跡を行っている。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

NORADによるサンタ追跡が始まったのは1955年。コロラド州のコロラド・スプリングスにあるデパートの「シアーズ」が、同店の「サンタ・ホットライン」(子供向けに掲載されたサンタに通じる電話番号)の広告を地元紙に掲載したときだという。
このとき掲載された電話番号が間違っていて、シアーズのホットラインにかけたつもりの子どもたちの電話は、地元のCONAD(米国本土防空軍、後に現在のNORADになった)につながってしまった。だが幸運にも、このとき勤務中だったのは、作戦部長のハリー・シャウプ大佐。大佐は部下に、レーダーを確認してサンタの場所に関する最新情報を子どもたちに伝えるようにと指示したという。

この記事を書いたユーザー

MasakaZ このユーザーの他の記事を見る

面白いこと、ためになること・・・自分が気になった事を記事にしていきたいと思います。
アメーバ以外でも記事を書いています!Twitterもやってるのでフォローお願いします(@TubeRalin)

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス