働き始めてある程度経ってくると学生時代の友人や会社の同期などの結婚式へ出席する事も多くなるかと思います。そんな結婚式で貰ったびっくりするような引き出物やプチギフトの体験談をご紹介します。

今回も色々な方に聞いてきました。

引き出物は南部鉄器…。

就職で遠方に行ってしまった大学の同期の子が結婚することになる式に呼ばれました。
ちょっと不便な場所で新幹線を乗り継ぎ、在来線やバスなどを駆使してなんとか会場にたどり着きました。他の友人と一緒に行ったのですが、着いた時にはクタクタという感じでした。

それでも久々に友人に会えたし綺麗な姿をみて感動しているとあっという間に式は終わってしまい、疲れもいつの間にか吹っ飛んでいました。
さあ、帰ろうと引き出物を持ち上げると異常に重いのです。
他の友人ももってえ?という顔をしています。流石に新郎新婦に重いというわけにも行かず、みんなでホテルまで頑張って持って帰り、一度荷物を置いて二次会に行きました。

そして、夜中にホテルに戻って引き出物を開けてみると…。
驚愕の物が出てきたのです…。
南部鉄器のヤカンに南部美人(日本酒)そして、ギフトカタログ…。
そりゃ重いよね…。と言いつつ、値段を調べてみると総額3万円くらいの高価なものだったのです。
しかし、重くて重くて帰りは地獄でした…。
家に帰って計量してみるとまさかの6キロ…。よく紙袋が途中で破けなかったなと感心してしまいました…。

【女性の方から聞いてきました。】

南部鉄器…。岩手では偶にあるみたいですね南部鉄器を引き出物…。
良い道具は一生物とはいいますが、さすがに南部鉄器に日本酒とはかなり重くて特に女性には大変ですよね…。

実用的だけども…。

友人の結婚式に夫婦で呼ばれて行って来ました。
その時の引き出物がびっくりするものでした。

一人10kgです。友人の嫁さんの実家が農家らしくお父様が遠路はるばるトラックを運転して持ってきたそうです。

夫婦で来たからと20kgの米です…。
女性の方は宅配で送りますと言って伝票を配っていたのですがうちには来ません…。
友人に聞くと、男がいるから大丈夫だろと言われました。

友人はラグビーをやっていてかなりガタイもよく20kgくらい楽勝かもしれませんが普通はキツイって…。スーツでこれはと思ってしまいました。

結局途中のコンビニから郵送しましたが…。なんというか釈然としませんでした。
しかもラグビー仲間以外の人はほぼ全員そこで郵送手続きをしているものだからコンビニ店員さんも困っていました…。

【男性の方に聞いてきました。】

この方に話を聞いたのは割りと最後の方だったので、南部鉄器を超える重い物が出てくるとは思っていませんでしたが、こういうことってあるのですかね…。
私も二次会の景品がお米だったことはありますが、その時はもちろん郵送でした。

プチギフトが煙草…?

かなり昔の話ですが、会社の後輩の結婚式に行った時の話です。

プチギフトがなんとちょっと変わった海外の煙草(葉巻)だったのです。
非喫煙者の私的にはどうしようかと思ったのですが、会場を出て暫く一緒に行った同僚と話していると、何やら中で怒っているような声が聞こえてきたのでのぞいてみると…。

友人の親族が結婚式場の人ともめているのです…。

なんで止めなかったんだと怒っているおじさんと持ち込みで内容は今知ったという式場の人…。そこまで怒らなくてもと思いつつも会場を後にしました。

後日お詫びの文章入りの小包が家に届きました…。
中に入っていた物は、灰皿とライターでした…。
怒っていたのはそういうことじゃないだろう…。

悪いやつじゃないんだけどな…。
そんな彼も今では課長をしています。時々その時の話をすると恥ずかしそうに謝ってきます…。
【男性の方に聞いてきました。10年以上前の話だそうです】

これは流石に困りますよね…。
私は吸うのでいいですけど、吸わない人からすると何の役にもたちませんからね…。

プチギフトは日本刀の形の…。

先日友人の結婚式に行ったら、プチギフトに日本刀のボールペンをもらいました。
剣先がボールペンになっているのです。

友人の旦那さんの趣味が日本刀だそうです。非常に面白いものを貰ってネタに出来てます。

【女性の方から聞いてきました。】

こういう変わり種のものって地味に嬉しいですよね~。
私も変わったボールペンは貰ったことがありますね…。
仕事の時に使えばネタにもなりますし、非常に楽しく使っています。

ゲストの為を思って渡すものですが…。

ゲストをもてなす気持ちで渡す引き出物やプチギフトですが、ちょっと配慮を間違うと逆に迷惑になってしまいます。式場の人ともよく相談して困らないものを渡すほうがいいのではないでしょうか?

無難なものは被りますが、個性豊かすぎるのも問題ですよね…

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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