窮屈な狭い庭に困っていませんか?

「駐車場側は日当たりがいいけれど、今更どうにもできないし…」「玄関前が狭くて、使い勝手が悪い」家を建てた後、実際に住んでみると日当たり条件などの環境から、使い勝手が悪い部分が目立ってきます。

思ったほど庭には日当たりがよくない!?駐車場の方角のほうが使い勝手が良かった…というようなことは多いようです。実は、駐車場というのは表に面していますが、建物に日を遮られることが少ないため、日当たりがいい場所であることが多いのです。

そこで、駐車場上に存在する「デッドスペースの活用方法」に注目しました。

「カーポートデッキ」を設置すると空間が広がる!

駐車場の上にあるデッドスペースを利用して作ったカーポートデッキは、有効スペースを作り上げる達人です!ちょっとした物干し場スペースに活用できます。

足元を鉄骨にすることで広さを稼ぐ!

足元を鉄骨にすることで強度を保ちつつ、メンテナンスが楽なタイプになります。デザインも、シックな黒系の色にすることで汚れも目立たず、風化する感じが抑えられる場合もあります。鉄骨にするとさび止め等の塗布は必要になると思いますが、自然素材のものよりはメンテナンス頻度が低いでしょう。

サイズが決まっている商品を利用する!

商品の企画として出来上がったタイプです。設置できるスペースがあれば、オーダーメイドよりは安くすむかも?

段差があるパターンも無理なく作成可能!

駐車場と家屋に段差があってもゆったりとした階段や、スロープを設置することでこういったタイプのカーポートデッキの設置が可能です。駐車場分のスペースができるので、ものすごく広いと思います。

ただ、こういった形のように横に長いタイプを作成する場合は、柱の数を増やすか梁の大きさを大きくしなければいけません。車が止められなくならない様に注意して設計する必要性があります。

内側が見えない様にプライバシーを配慮!

道路に面していることが多いため、カーポートデッキの柵をすりガラス風にすると中が見えないので、バーベキューなどを楽しむことも可能です!洗濯物も気兼ねなく干せるのがいいですね!

見た目の素材感を失いたくない!すべて木で作る!

「木」にこだわって、見た目の自然な雰囲気を損ないたくない場合は、足元から「ウッド仕上げ」にするとこんな感じになります。毎年、防虫や腐食を防ぐための塗料を塗布する必要性がありますが、質感を損なうことはありません。

1台分の駐車場でもカーポートデッキは設置可能!?

1台分の駐車場しかなくても、設置可能というパターンが多いです。柱が入るスペースがあれば、基本的には設置可能です。また、階段を設置せず家屋の窓から出入りする形にすることで、色々なパターンが作成可能だと思います。

サイズがある程度決まった商品の場合は規格品のため価格が抑えられていると共に、素材自体もメンテナンス頻度が少ないタイプが多いです。カーポートデッキは、どちらかというと、梁や筋交いの関係から狭い方が設置条件が整いやすいかもしれません。

設置する場所が広く、長い広さを必要とする場合は、足の太さと大きな梁が必要になってくるため金額もあがります。メンテナンスも広さに比例して大きくなるため、なるべくメンテナンスフリーの素材を利用した方がいでしょう。

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