記事提供:カラパイア

猫を飼いたい。できれは大きい方がいい。そんな人におすすめなのが、イエネコの中でも最大種の1種と言われている、メインクーンである。

「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」との愛称を持ち、大きいけれどとても穏やかで、さらに賢くて遊び好き。個体差にもよるが、オオヤマネコレベルのものも存在する。いや、越えてるやついるなこれ。

以下はSNSなどに投稿されていたメインクーンと飼い主たちのツーショット画像である。

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メインクーンは、一般的にニューイングランド地方メイン州が原産とされておりメイン州公認の「州猫」として認定されている。

アメリカにおける最古、最大の品種であり、身体の模様や狩りの習性がアライグマ(ラクーン)に似ていることから命名されたが、

実際にはアメリカ合衆国(アメリカ)の農場にいた猫と、船員により欧州から連れて来られた長毛種の猫の子孫と考えられている。

メインクーンの平均体重はオスで6~8キロ、メスで4~6キロほどだが、大きいものでは10キロまで成長することがある。

体長も長く、鼻先から尻尾の先までが1メートルに及ぶものもいる。メインクーンの寿命は、平均で14年前後と一般的なイエネコより若干長いそうだ。

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メインクーンは特にその大きな骨格と三角形の体型、長い毛並みで知られ、色は多彩でその知能と優しい性格も特徴とされる。

耳は大きく、根元が幅広、頭の高い位置にあり、タフト(耳の中の飾り毛)が豊富に付き、その先端にリンクスティップ(房毛)がある。メインクーンに特徴的な耳のリンクスティップによって、ヤマネコのような風貌を得ている。

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メインクーンは、平均以上の知能を持っているため、トレーニングしやすい猫種のひとつであるといわれている。

また、のどを鳴らすような泣き声と、ニャーという猫の鳴き声を組み合わせたような声を出すことでも知られており、うれしい時や驚いた時にこのような声をだす傾向にあるようだ。

仲間の猫や人間と一緒に食事をすることを好み、単独でエサを食べるのは珍しいそうだ。

個体差にもよるが、犬のような行動をするメインクーンもいる。犬がそうするように、ボールを取ってきて飼い主の足元に置き、またボールを投げてもらうのを待つという遊びが好きな個体もいる。

郵便物を取りに行ったり、犬の散歩に行ったりなど、日々の生活の中で飼い主についてまわることがあり、屋外にいる時でさえ、飼い主に呼ばれると戻ってくることもあるという。

出典 YouTube

こちらは世界最長の猫としてギネス記録となったスティーウィーちゃん。

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