犬や猫、様々な生き物が何らかの理由で保護されることがあります。

彼らはきっと家族のように大切にされ、たくさんの愛情を受けて暮らしていることは言うまでもないでしょう。

今回紹介するカササギフエガラスの「ペンギン」も、保護されたブルームさんのお宅で大切にされながら生活しています。

生後数週間で保護されたペンギン

ペンギンは、2013年の年末にオーストラリアのニューサウスウェールズ州のブルームさんの自宅付近で、木から落ちて横たわっているところを保護されました。

当時、ペンギンは生まれて数週間程度のひなで、命すら危うい状態だったのです…。

獣医さんのアドバイスを受けながら、一家総出でお世話をした結果、ペンギンはすっかり元気になりました。

ちなみにペンギンという名前の由来は、体の配色がペンギンのそれにそっくりだったからです。

さて、元気になったペンギンですが、自分のことを人間と認識しているようで、とても微笑ましい行動をしています。

ブルームさんのInstagramには、ペンギンが家族として過ごす微笑ましい光景がアップされていました。

1.

お猿のぬいぐるみとお昼寝。

足でぬいぐるみの手をつかんでいるのが、とても可愛らしいですね。

2.

電卓を使っているように見える1枚。

家計簿の計算を手伝おうとしていたのでしょうか?

3.

「今日こんなことがあったんだ」

そんな会話が聞こえてきそう。

4.

「チュッ」

5.

お風呂上がりでしょうか?

足元にタオルがあると、より一層人間っぽい。

6.

「磨き残しはない?」

歯磨き中もペンギンのチェックが。本当に子ども達と仲良しなのです。

7.

寝る時も一緒。

大好きな家族と一緒に眠ります。

8.

「よいしょー!」

トレーニングだって一緒にします。

9.

あ!つまみ食い…。

サラダを食べていました。

10.

「ニワトリ先輩ちーっす!」

同じ鳥の仲間であるニワトリさんとご対面。

11.

「ひとくちおくれ」

パスタをおすそ分けしてもらっています。

12.

「恥ずかしいなぁ…(照)」

ツウはトイレも人間の物を使います。

13.

「もぐもぐ…」

ペンギンのお食事スタイルは、なかなか豪快。

14.

「ずっと一緒だよ」

ペンギンはブルームさんの家族であり、大切な親友なのです。

ずっと仲良く元気で暮らして欲しいですね。

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