動画本編は記事の一番下にあります▽

愛犬から飼い主さんへ、最高のサプライズ

上の画像は、米カリフォルニア州サンタモニカにある動物リハビリテーション施設内の様子。
画面右端に映っている白黒のワンちゃん、彼の名前は「サミー」というのですが、この動画が撮影される3か月前、彼は原因不明の首の退行性難病に冒され四肢がマヒし、歩くことはおろか、自分で立つことすらできない状態でした。

その後、幸いにも手術により首の神経を正常に回復することは出来たのですが、体のマヒは残ってしまい、場合によっては一生歩けないこともあり得たそう。
その時、手術をした獣医師さんに紹介されたのがこの動物リハビリテーション施設。
ここは理学療法を使った総合リハビリセンターで、サミーの飼い主さんは最後の希望にかけて、こちらにサミーを預けることにしました。

リハビリをしても確実に歩けるようになる保証はありませんでしたが、サミーはもう一度自分の足で歩くため、もう一度自分の足で飼い主さんの胸の中へ飛び込めるように、必死のリハビリに励みます。

そして3か月後、たくさんの努力が実を結び、サミーの四肢神経は完全に回復。

この日、彼が歩けるようになってから初めて飼い主さんとの再会を、今か今かと待っているところです。
飼い主さんは、彼が歩けるようになったことはまだ知りません。

サミーから飼い主さんへの最高のサプライズに、胸がいっぱいになります。

画像左端、ピンクの服を着ている女性がサミーの飼い主さんです。
彼女はまだサミーが自分の足で立ち、歩けるようになったことを知りません。

飼い主さんにとっても久々の再会で、それだけでも嬉しいのに
彼女にとっては本当に、待ちに待った瞬間が訪れます。

サミー「どうして泣くの? ボク、もう歩けるよ」

もちろん、君が歩けるようになったから飼い主さんは涙が止まらないんだよ。嬉しくて嬉しくて、涙が止まらないんだよ。

飼い主さんの表情を見れば、サミーの事を本当に愛していて、とっても心配していたのだと分かります。
だからこそ、嬉し涙が止まらない飼い主さんの姿に胸がいっぱいになります。

もちろんサミーが元気になったのは、彼や飼い主さんの頑張りだけでなく、リハビリ病院の職員さんや獣医さん、他にもたくさんの人々の協力のおかげです。

一匹のワンちゃんの為に、大勢の人が全力を尽くしたからこその、この最高の結果。
本当にたくさんの愛が溢れている、素敵な動画です。
ぜひ一度、ご覧になってみて下さい。

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

PECO このユーザーの他の記事を見る

ペットとの毎日がもっと楽しくなる|PECO [ペコ]

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス